ずっとはいていなかったスニーカーに100均の合皮をカットして装着してみたという投稿がThreadsで話題に。驚くようなアイデアが注目を集め、投稿は記事執筆時点までに5万9000回以上表示されるとともに、2100件以上の「いいね!」を集めています。

【画像】驚きの完成品

 投稿者は、Threadsユーザーの「虫好き小学男子の母」(@mushi_mikke)さん。普段は虫好きな小学生の息子のために、スタンプを作ったり昆虫記録を投稿したりしています。今回話題を呼んだのは、そんな母さんがずっとはいていなかったスニーカーに100均の合皮をつけてみたという驚くようなアイデアです。普通のスニーカーが、どんな風に変身したのでしょうか?

 母さんが100均の合皮で作ったのは……フリンジ状のキルトタンでした! これはスコットランドの伝統衣装であるキルトに由来する装飾パーツで、もともとはゴルフシューズなどで泥よけとして普及したデザインです。現在ではローファーなどにも取り入れられており、シンプルな靴をぐっとクラシカルな雰囲気に見せてくれます。母さんはスニーカーと同じカラーの合皮を使って2段になるようなキルトタンを作り、ひもを通して固定しました。

 何の変哲もないシンプルなスニーカーは、途端にヨーロッパスタイルの小じゃれた靴に。ドレッシーな雰囲気の服も似合いそうなデザインに大変身しました。母さんは「100均の合皮を使っておめかししました。満足ー!」とコメントしています。

 なお、母さんはキルトタンのサイズ表も公開。大きなパーツで小さめのパーツを挟み、2段にしているそうです。また、穴は糸切りばさみで開けているとか。フリンジはそれぞれ10等分にしているとのことです。丁寧なサイズ表記がありがたいです……!

 この投稿には「凄いです!」「かわいいー!」「天才がおるー!!」「うわ、天才ですか? こういうのにスタッズとか色々付いてるやつ10,000円とかしますよね! すごいです!」「作ってみようという発想が素晴らしいです。しかも100均からとは思えない。高見え可愛い〜」など、とんでもないアイデアに驚く声が寄せられています。

 また、「一気におしゃれ靴になった」「すごい! ナイスアイデア かわいいし、高級感もある」「堅すぎずカジュアル過ぎず動きやすそうで…なんて素敵なアイデア」「わ!! これなら楽に歩けるのにかしこまったとこにもいける!? 天才!!」など、装着後の変化に感動する声も見られました。さらに、「昔ロッキンホースのゴルフ履いてたのでこういうの好きです」など、デザインへの好意的な声も寄せられていました。

画像提供:虫好き小学男子の母(@mushi_mikke)さん

【画像】驚きの完成品