入社後、当初聞いていた内容とは全然違う仕事をさせられたら、辞めたくもなるものだ。

投稿を寄せた宮崎県の20代女性(事務・管理)は、「入って次の日に辞めた」という自身の経験を明かしてくれた。女性が採用されたのは、世間一般にもよく知られた大企業だったが、内情はかなりやばかった。

女性は、入社直後に大きな違和感を抱いた。

「事務なのに最初の研修で保険、物、本、業界新聞売りがあるって聞いて無理と思って」

先輩は「会長から呼び出しで説教」

事務職としての採用だったはずが、エグめの営業まがいのこともやることになったのだ。不安に思った女性は、1年先に入社していた友人に職場の実態を尋ねてみた。

「俺は保険を1年ごと1人入れて家族全員入ったら…それに物販売りがイマイチだから会長から呼び出しで説教(された)」

これを聞いた女性は次の日に退職届を出したという。そんな女性は現在は別の職場で働いている。

「今は別の団体職員で働いています。気が楽になって…押し売りはやっぱり無理。誰でも知っている大きな会社なのにって」

ネームバリューのある大企業であっても、働いてみないと意外とわからないこともあるようだ。

※キャリコネニュースでは「仕事を即行でやめた人」のエピソードを募集しています。投稿ページはこちら https://questant.jp/q/HF78WM9H

何があった!?「次の日に辞めた」大企業に採用された20代女性、入社早々「保険や新聞売り」を求められて即行退職