
7月7日の七夕に、あるセブン-イレブンの店舗が実施したユーモラスな“装飾”が「あら、かわいい」「天才」とThreadsで話題です。投稿は記事執筆時点で約9万回表示され、5100件以上の“いいね”を獲得しています。
7月7日限定の秀逸な飾り付け
投稿したのは、Threadsユーザーのあかね(@taroyangram)さん。小学生の息子さんを育てるママさんで、普段は家族との日常などを発信しています。
今回話題を呼んだのは、あかねさんが7月7日に訪れたセブン-イレブンの店舗の入口を撮影した動画です。開いた自動ドアが閉じていくだけの映像ですが、そのドアをよく見ると……?
自動ドアが閉まると再会できる2人
ガラス扉にかわいらしいイラストが現れたと思ったら、それは織姫と彦星。左右の扉それぞれに2人が分かれて貼られており、お客さんが通り過ぎたあとにドアが閉まると2人は会うことができるのでした。自動ドアならではのアイデアが面白い!
ゆるさのある絵のタッチも相まって、見ているだけでほのぼのとした気持ちになります。それと同時に、1年に1度の再会の日に、何度もお客さんに引き離されるのを想像すると、ちょっぴり切なくもじわじわきますね。
ちなみに、織姫と彦星とともに、セブン-イレブンとセブン&アイ・ホールディングスのロゴも登場するので、ちょうど7月7日を連想させる光景になっているのもポイントです。
「かわいいっ」「ここに行くと良いことあるかも」と反響
このほっこりする仕掛けに対し、Threadsでは「かわいいセブンイレブンですね!」「天才」「これはすごい!」と驚く声から、「結構な頻度やな〜」といった冷静なツッコミや、「扉開けた時の罪悪感…」という声などが寄せられました。
他にも、織姫と彦星のポーズに「ちょっとフュージョンぽくておもろい」との反応や、「ここに行くと良いことあるかも」なんて声も上がっています。
なお、投稿された動画では、イラストの織姫と彦星が1度もくっつくことなくループしますが、これはお客さんの出入りのシーンを編集で映らないようにした結果とのことでした。それでも、きっとお客さんが少なくなる夜には、長い時間寄り添い合えたことでしょう。
動画提供:あかね(@taroyangram)さん

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