『新テニスの王子様』の著者である許斐剛氏は7月16日にXにて、最終話の執筆が完了したことを報告した。同作は『ジャンプSQ.』にて連載されており、8月4日発売の『ジャンプSQ.9月特大号』にて完結となる。

テニスの王子様』シリーズは、テニスの名門・青春学園中等部に入学した主人公「越前リョーマ」と、テニス部員たちを中心に描くスポーツ漫画だ。初代『テニスの王子様』は1999年から2008年まで『週刊少年ジャンプ』で連載された。その続編である『新テニスの王子様』は2009年から現在に至るまで『ジャンプSQ.』で連載されており、来月号で最終回を迎える。

同シリーズは2001年にテレビアニメ化され、様々なメディアミックスが行われている。特にミュージカル化は、原作の世界を舞台上で再現し、多くのファンを魅了した。マンガ・アニメ作品を原作とする舞台・ミュージカル、いわゆる「2.5次元」というジャンルを牽引した存在だ。

なお、作品の完結は4月3日に発表されており、それを記念して7月19日にはスペシャルイベントの開催が決定している。

さらに7月19日22時からは、アニメ『新テニスの王子様』公式YouTubeチャンネルにてアニメ25周年を記念した特別番組であるアニメ『テニスの王子様』シリーズ25周年記念SPの生配信も決定している。

『新テニスの王子様』は、8月4日発売の『ジャンプSQ.9月特大号』に掲載される最終話で完結となる。

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