7月22日頃から全国で「10年に1度レベル」の危険な暑さに 各地で熱中症に警戒を!

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気象庁はきのう16日、北海道から九州、奄美、沖縄に「高温に関する早期天候情報」を発表しました。

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「高温に関する早期天候情報」とは、その地域で、この時期としては10年に一度レベルの高温が予想されるときに発表されるものです。
日本列島は今後、暖かい空気に覆われやすくなるため、向こう2週間にわたって気温が「かなり高い日」が多くなる見込みです。
北海道から九州、奄美では22日(水)ごろから、沖縄では25日(土)ごろから、かなりの高温となることが予想されます。健康管理に注意するとともに、農作物の管理などにも注意してください。

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来週は内陸では最高気温40℃の酷暑日一歩手前の気温も予想されています。来週は関東甲信や東海でも梅雨明けを迎えそうです。
熱中症のリスクも一段と高くなります。特に、熱中症警戒アラートが発表されたら、こまめな水分や塩分補給を心がけるとともに、屋外での長時間の行動を避けて室内でエアコンを使用するなど、積極的に熱中症予防を行ってください。

7月22日頃から全国で「10年に1度レベル」の危険な暑さに 各地で熱中症に警戒を!