デベロッパーのEgoboundsとNulldogは7月20日、オンライン協力プレイ対応ゲーム『Call It a Day』発表し、トレーラーを公開した。対応プラットフォームはPC(Steam)で、リリースは2026年9月予定。価格は未定となっている。

本作は、プレイヤーたちが“世界最悪のリフォーム業者”となる、物理演算ベースのオンライン協力プレイゲームだ。1〜4人でのプレイに対応しており、オンラインでは近接ボイスチャットを使い、仲間と話したり口論したりしながら作業を進めていく。

舞台は東欧の、停滞した雰囲気が漂う世界。税金は高く、インフレはさらに高い。ボスは「商売が厳しい」と言った直後に、自分の新車を買っている。そんなやるせない環境の中、レトロなビジュアルと物理演算のもと、仲間とだらだら働く一作だ。

仕事ぶりは、ソファを階段の上まで引きずり上げる、ペンキを水で薄める、ゴミを窓から投げ捨てるといった具合に、どこまでも雑だ。ボスから受け取ったタスクリストを、できるだけ少ない労力で片付ける方法を探すのが本作の流儀となる。

(画像は『Call It a Day』Steamストアページより)

働きすぎは禁物で、仕事のペースが落ちてきたら休憩の時間。ビールを開け、タバコをふかして仲間とくつろぐのも仕事のうちとされている。

『Call It a Day』はPC(Steam)向けに2026年9月リリース予定で、価格は未定。対応言語は記事執筆時点では英語、ポーランド語、ロシア語、ウクライナ語の4言語で、日本語には対応していない。

『Call It a Day』Steamストアページはこちら