最近、路上で唐突に体当たりをしてくる”ぶつかりおじさん”が定期的に話題になるが、世の中には”ぶつかりおばさん”もいるようだ。

投稿を寄せた埼玉県の40代男性は、「職場付近のスロープ」で”ぶつかりおばさん”に遭遇したらしい。(文:島耕太郎)

「『下り側』から登ってくる初老の女性が見えたので、仕方ないなと『のぼり側』から下っていました」

すると、おばさんはすれ違いざまに不穏な動きを見せてきた。(文:島耕太郎)

「さながら追尾ミサイルかと思いました」

「私とすれ違おうかという時に、急に進路を変えて私に突撃、避けようとしましたが間に合わず、おばさんの大きな手提げが膝に当たり、何が入っているのかわかりませんが『ゴツッ!』とえげつない音がして激痛が走りました」

しかし、おばさんは自分がぶつかられたかのように、「なぁーによあんたぁ!!」と怒鳴り散らしてきたという。

すぐさま「こういう方は関わると面倒なことになる」と察した男性は、膝の痛みを我慢しながら早々に立ち去った。さらに男性は当時をこう追想する。

「避けた方向に進路変更、さながら追尾ミサイルかと思いました。」

翌日、ぶつかった場所にはあざができていた。

「それくらいで済んでよかったのかもしれません。しかし、(手提げ袋には)何が入っていたのでしょうか……いまだに謎です」

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“ぶつかりおばさん“に遭遇した40代男性、衝突を避けようとした結果→「ゴツッ!とえげつない音がして激痛」