
「ポケットモンスター」のアニメ「POKÉTOON」シリーズの最新作「カメールと、夏のつづき」が、ポケモン公式YouTubeチャンネルで公開された。
「POKÉTOON」シリーズは、作品ごとにポケモン1匹にスポットを当て、オリジナルストーリーを展開するショートアニメ。2020年の「ズルッグとミミッキュ」を皮切りに、これまでに公開されてきた20作品は全世界で3億回以上再生されている。
「カメールと、夏のつづき」では、祖母を訪ねて島にやってきた少年・リクト(CV:千本木彩花)と、甲羅にコケが生えた長生きなカメール(花澤香菜)との、ひと夏の交流が描かれる。偶然出会ったカメールを追って島を探検したリクトは、集まってきた野生ポケモンたちと一緒に水遊びに興じ、楽しいひとときを過ごす。そしてリクトは、父(畠中祐)や祖母(平松晶子)らとも世代を超えて結ばれてきた、一家とカメールの絆を知る。
監督は「超かぐや姫!」の山下清悟。同作と同じくアニメーション制作を、山下監督率いるスタジオクロマトと、「POKÉTOON」シリーズも多数手がけているスタジオコロリドが担当した。脚本は「ふたりソロキャンプ」の皐月彩、キャラクターデザイン/総作画監督は「ONE PIECE」(原画)の三浦莉希が務めている。

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