「コメダ珈琲店」の夏の福袋を開封してみた動画が、YouTubeで「実用性ありですね」「来年の参考になりました」などの反響を集めています。

【画像】驚きの中身

 動画を投稿したのは、YouTubeチャンネル「成城スパ夫&スパ子」(@spaospako)のスパ夫さん。元成城石井の店長で、成城石井・カルディ・無印良品を中心にさまざまなチェーン店のおすすめ商品の情報を発信しています。以前は、無印良品の注目の新商品を紹介し話題を呼びました。

コメダ珈琲店の“夏の福袋”を開封

 今回話題を呼んだのは、コメダ珈琲店の「2026サマーバッグ」(現在は販売終了)を開封して中身を確かめてみた動画。スパ夫さんは予約開始初日に予約を済ませ、受け取り開始初日にゲットするほどこの“夏の福袋”を心待ちにしていたようです。

中身は同じですが、店舗によって値段が異なります

 コメダ珈琲店のサマーバッグは、中身は同じながら販売店舗によって価格が5200円〜6300円の間の4段階に分かれているという少し変わった仕様。これは、コーヒーの価格が店舗によって異なるフランチャイズ経営であることによるものだそうです。スパ夫さんが予約した店舗では5500円で買うことができました。

 さっそく開封をスタート。まず最初に出てきたのは、淡いブルーのメッシュトートバッグです。ちょうどいいサイズ感で、涼しげな見た目に加え通気性も抜群。夏の時期のお出かけバッグとして役立ちそうです。

 中にはファスナー付きの内ポケットもあり、使い勝手もセキュリティ的にも良さそう。ちなみにメッシュトートバッグはコメダ珈琲店のオンラインショップ「コメクション」でも売られていますが、ブルーは夏の福袋の限定カラーのようです。

夏の福袋で初登場したアイテムも

 2つ目は、今回の夏の福袋で初登場した保冷ポーチ。メッシュトートバッグと同じブルーで、サイズもぴったり先ほどのバッグに収まる大きさです。

 容量は500ミリリットルのペットボトルが横向きで2本入るサイズ。こちらも「コメクション」で単体で売られていますが、やはりカラーは夏の福袋限定のものとなっています。

お店の味を家でも楽しめるコーヒー

 3つ目は、1リットルの無糖アイスコーヒー2本。お店で提供しているものと同じ豆・同じブレンドとのことで、店舗の味を忠実に再現した一品となっているようです。

 試しに1杯飲んでみると、たしかに「店舗味な気がする」とのこと。酸味・甘みは控えめで苦みが強く、氷を入れて飲むとちょうどいいそうです。コクがあるのでミルクを入れてもおいしく飲めそうということでした。なお、このコーヒーはオンラインショップでも取り扱っていないものだそうです。

 最後に入っていたのは、9枚つづりのコーヒーチケット。店頭で販売しているものとは色が異なるようです。使用できるのは購入した店舗のみですが、有効期限がなくいつでも使えるのがうれしいですね。

この福袋の“お得度”は……

 開封が終わったところで、この福袋の“お得度”を計算していきます。単品での金額がはっきり分かっているメッシュトートバッグ(2000円)と保冷ポーチ(1100円)に加え、アイスコーヒーは1本500円相当で計算します。

 また、今回福袋を購入した店舗でのコーヒーチケットの通常価格は9枚つづりで4300円とのことなので、全てを合計した金額は8400円。つまり、福袋の価格である5500円に対し約1.5倍相当の中身が入っていることになりました! 

「控えめに言ってかなり買いな福袋だっと思います」

 コーヒーとコーヒーチケットだけでほぼ福袋の価格に達しているので、メッシュトートバッグと保冷ポーチがタダでもらえたようなもの。しかも、2つとも商品としてしっかりした作りだったそうです。あらためて中身を振り返ったスパ夫さんは、「控えめに言ってかなり買いな福袋だっと思います」と絶賛していました。

「このセットいいですね!」「保冷ポーチ珍しくて良いですね」と反響

 この投稿に対し、コメント欄では「このセットいいですね! 来年の参考になりました」「福袋とてもお得ですね しかもかわいし、実用性ありですね」「保冷ポーチ珍しくて良いですね」「うらやましすぎです」「紹介ありがとうございます!」などの声が寄せられました。

【2026年8月17日修正】記事公開当初、見出しに「中身は同じですが、店舗によって中身が異なります」と記載していましたが、正しくは「中身は同じですが、店舗によって値段が異なります」でした。おわびして訂正します。

動画提供:成城スパ夫&スパ子(@spaospako)さん

【画像】驚きの中身