キャッスルヴァニアX公式アカウントは8月17日、Apple Arcadeで配信されていた横スクロールアクションゲーム『悪魔城ドラキュラ Grimoire of Souls』のサービスを9月3日に終了することを発表した。なお、8月20日にApple Arcadeでの配信が終了する。

本作は、1986年に第1作目が登場して以来、さまざまなタイトルが発売された『悪魔城ドラキュラ』シリーズのApple製品に対応した作品だ。「アルカード」や「シモン」などシリーズ歴代のキャラクターを操作し、キャラクターごとに特有のスキルを使いステージを攻略していく。2021年9月17日にApple Arcadeで配信が開始されており、約5年にわたるサービスが終了することになる。

Apple Arcadeとは、Appleが提供している月額900円のゲームサブスクリプションサービスだ。iPhone、iPad、Mac、Apple TVに対応している。広告や追加の課金無しで新作・アワード受賞作・人気作品を含む200以上のゲームの数々を制限なしで遊ぶことができる。

『悪魔城ドラキュラ』は、英語圏では『Castlevania(キャッスルヴァニア)』というタイトルで発売されており、似たコンセプトを持つ『メトロイド』とあわせて「メトロイドヴァニア」と呼ばれる、インディーにおける一大ジャンルの名前の由来となった作品だ。

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