深夜まで営業している飲食店はありがたい存在だが、店員の対応次第で後味の悪い思いをすることもある。

投稿を寄せた埼玉県の40代男性は、駅前のあるラーメン店で不快な対応を何度も経験してきた。その店では、以前から無言で後ろからラーメンを出されたり、トッピングの海苔がすべてスープに浸された状態で届いたことがあったという。

その際も、「『海苔トッピングはどれですか?』と聞いたら若い女の店員がどんぶりの中を指さして『コレです』と表情なく言って立ち去る」といった有様だった。

「ラーメン屋で湯が出ないってどういう事ですか?!」

周辺の店が閉まる深夜帯、男性は妻と一緒にその店を訪れた。男性は普通の豚骨ラーメン、妻は汁なしラーメンを注文したのだが、食べ始めると妻が「味が濃すぎる」と口にした。男性が一口食べても確かに相当濃かったという。

そこでホールの店員に「割りスープもらえますか?」と頼んだところ、厨房にいた「社員のような人」から「割りスープはありませーん」とそっけなく返された。

湯でもいいと伝えると、その店員は「ウチは湯が出ないんですよ」と言い放った。男性が

「え?!ラーメン屋で湯が出ないってどういう事ですか?!ラーメン湯で茹でるんじゃないの?!」

と聞くと、店員は睨みつけてきて「出ないものは出ないんだよ」と反論したという。

麺を茹でる湯と、客に提供できるような湯は別という意味だった可能性もあるが、男性は納得できなかったようだ。

店員が持って来たのは「ぬるま湯」だった

頭に来た男性が「とにかく味が濃すぎて食べられないから何か割るもの持って来てください」と言ったところ、店員が持って来たのは「ぬるま湯」だった。最終的に、そのぬるま湯を汁なしラーメンにぶっ込み、「食べずに帰りました」という。

最初から接客が悪いことはわかっていたが、後味の悪い結果となってしまった。男性は「もう二度と行っていません」と書いていた。

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ラーメン屋で味が濃すぎるので「割りスープもらえますか?」店員に頼んだ結果→「ウチは湯が出ないんですよ」と言われ最終的に「食べずに帰りました」