街中などで故意に身体をぶつけてくる「ぶつかりおじさん」は迷惑極まりない。投稿を寄せた青森県の30代男性(事務・管理)は、首都圏で働いていた時の体験を振り返る。駅構内を歩いていた際、正面から向かってくる中年男性がいた。

ぶつからないように少しずれたものの、相手も狙いを定めてきたようだ。

「それに合わせるように中年男性も進路調整をしてきて『あぁ、これが噂のぶつかりおじさんか』と思いました 」

「ぶつかる直前に避けようと決めました」

男性は相手の動きを見越して対策を立てた。

「こうなったらこちらが進路調整しても相手も同じようにしてぶつかろうとしてくると思ったので、ぶつかる直前に避けようと決めました」

そして、ぶつかる直前に攻防が発生した。

「中年男性との間合いが詰りあと少しでぶつかると思った瞬間に身をねじると同時に、中年男性は加速して私に向かって勢いよくぶつかろうとしてきました」

「顔を真っ赤にして逃げ去っていきました」

相手もこの展開は予想できていなかったようだ。

「私は避けることが出来て被害はありませんでしたが、中年男性は避けられて勢い余ってこけてしまいました」

迷惑な相手ではあるが、男性は放置しなかったという。

「こちらに害をなそうとした人でしたが、その転びっぷりに流石に無視できず『大丈夫ですか?』と声を掛けたら顔を真っ赤にして逃げ去っていきました」

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「これが噂のぶつかりおじさんか」駅構内で狙われた男性、直前で回避したら相手が転倒→「大丈夫ですか?」と声をかけた結果