
異国情緒が感じられる神奈川県横浜市は、旅行先としても人気のエリアです。そんな横浜では数多くのお菓子がお土産として販売されています。
ねとらぼでは、アンケートサイト「ボイスノート」の協力のもと、全国の30~40代を対象に「お土産に買ってきてほしい横浜土産(お菓子)はどれ?」というテーマでアンケートを実施しました。
30~40代の多くの人から「お土産に買ってきてほしい」と支持を集めたのは、どのお菓子だったのでしょうか。ランキングを見ていきましょう!
第2位:サブレ(横濱文明堂)
第2位は、「サブレ」でした。1900年に長崎で創業し、1933年に横浜店の営業を開始した、カステラなどを扱う老舗店・横濱文明堂の商品です。
同店のサブレは、バターを用いたプチサイズの商品で、サクッとした軽い舌触りが特徴となっています。商品は1枚から購入でき、14枚入りや20枚入りも用意されているので、お土産に渡すにはちょうどよいサイズ感ですね。
第1位:横濱バターサンド(宝製菓)
第1位は、宝製菓の「横濱バターサンド」でした。宝製菓は1946年に創業した菓子メーカーで、ビスケットなどをメインに製造販売しています。
横濱バターサンドは、さっくりとした食感のビスケットでバタークリームをサンドした商品。ビスケットに振りかけられた塩により、バターの風味がより一層引き立てられています。ビスケットの表面には横浜の情景が描かれており、ランダムで19種類の絵柄を楽しめるところもポイントです。個包装の袋から取り出す度に異なる絵柄と出会えるので、横浜のお土産らしさが感じられるのではないでしょうか。

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