外出時に、ティッシュや絆創膏、リップクリームなどの小物類を持ち歩くことは多いはず。

しかし、いざ使おうとした時に、必要なものがなかなか見つからなかった経験はありませんか。

とはいえ、小物ごとにポーチを分けると荷物が増えてしまい、かえって使いにくくなることもありますよね。

バッグを整理したい時に便利なアイテムを、100円ショップ『セリア』で発見!

本来はトラベル用品として販売されているものですが、一手間加えるだけで便利な収納アイテムに変わります。

本記事では、実際に活用してみた様子を写真つきで見ていきましょう。

『仕分けポーチ』に一手間加えて!便利な収納アイテムの作り方

100円ショップで手軽に手に入るものだけで、ごちゃごちゃになりがちなバッグの中身を整理整頓できますよ。

用意するもの

使用するのは、100円ショップ『セリア』で購入できる、『くるっとまとまる仕分けポーチ』と『ウェットシートのフタ ミニ』2個です。

ポーチの材料(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

いずれも、税込み110円で購入できます。

ポーチのサイズは308×130mmで、3つのポケットに小物を仕分けられるアイテム。

ポーチを広げている様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

折りたたんでゴム紐でまとめたり、吊り下げたりして使えます。

ステップ1:蓋の穴に合わせて印をつける

印をつけている様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

まず、ポーチに蓋を置き、取り出し口に合わせてペンで印をつけてください。

筆者はただ置いた状態で作業したところ、蓋がずれてしまいました。マスキングテープで蓋を軽く固定してから印をつけると、失敗しにくいでしょう。

ステップ2:ハサミで穴を開けて蓋を貼りつける

蓋をつけている様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

印をつけた部分をハサミでカットして、ウェットシートを取り出すための穴を開けます。

穴を開けたら、その上から蓋をしっかりと貼りつけましょう。同じ手順でもう1つのポケットにもティッシュ用の蓋を取りつけます。

ステップ3:中身を入れる

蓋を取りつけた2つのポケットには、ウェットティッシュとティッシュをそれぞれ収納。

中身を入れている様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

残ったポケットには、絆創膏やヘアゴム、リップクリームなどを入れましょう。

小物を入れている様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

子供との外出なら、虫刺されパッチやシールなどを入れておくのもおすすめ。必要なものを自由に組み合わせられる点も魅力です。

ステップ4:くるっとゴムでひとまとめにする

ゴムで固定している様子(撮影:grapeライフハック編集部)

撮影:grapeライフハック編集部

中身を入れたらポーチを折りたたみ、付属のゴム紐をくるっと巻けば完成です。

3つのポケットに分かれていたアイテムがコンパクトな1つのポーチにまとまり、出し入れもスムーズ。

筆者の場合、作業時間はわずか5~10分ほどでした。手軽に作れるのは嬉しいですね。

必要なものがこれ1つに!外出時のプチストレスも解消

バッグの中でバラバラになりがちなアイテムを1つにまとめられて、想像以上に便利でした。ポケットごとに中身を分けられるため、必要なものを探しやすいのも大きなメリットです。

バッグの中をすっきり整理したい人は、ぜひ試してみてください。


[文・構成/grapeライフハック編集部]

撮影:grapeライフハック編集部