
除草のために思い切ってヤギ3頭を導入したら……? まさかの結果がThreadsに投稿されました。ヤギの心境を代弁する声も上がるなど反響を呼び、記事執筆時点で3100件以上の「いいね!」を集めています。投稿者さんにとっては全然「いいね!」な状況ではないのでしょうが……。
Threadsユーザーの「まこと」(@mako_kiss)さんは、約2カ月前に空き地の除草のために草を食べてくれるヤギ3頭を導入しました。ところが2カ月後、空き地を見てみると……? なんと草は生い茂り、ボーボーのまま。肝心のヤギはボーボーの草の上に寝ころび、ダルそうにこちらを見つめています。明らかにさぼっているのが丸分かり。表情にもしまりがありません。
この状況にまことさんは、「二ヶ月経つけど草変わってへんやん! マヂ首なんで! 暑いけど頑張れ!」と必死にヤギたちにハッパをかけています。
ヤギに草を食べさせる除草方法は環境に優しいやり方として知られていますが、柔らかくて伸びた草を好み、短すぎる草や背が高すぎる草はあまり食べてくれません。どうやらまことさんの空き地の草はヤギが積極的に食べてくれない種類のようですね。
なお、ヤギたちのエサは除草対象の草だけではありません。しっかりと健康管理がなされているため心配しないでくださいね。
まことさんはヤギたちを導入して間もないころにも写真を投稿。やはりそのときもヤギたちは草を食べていませんでした。
草を食べる気がなさそうなヤギたちの様子にThreadsユーザーからは、「ヤギ『我々にも草選ぶ権利あるんで』」「ヤギ『お前、皮が硬いアスパラガス食べれるの?』」「ヤギ『暑いの嫌い、ヤギ的に快適な温度……5〜20℃なら頑張るよ』」「『ごめん、少食で……』」「だるそうでうける」とヤギの心境を代弁する声が上がっています。
一方、「変わってない時点でだいぶ減っている可能性もありますけどね」「草が恐ろしい速度で成長するこの時期、2ヶ月間同じ状態って事はめっちゃくちゃ食べてくれてるんじゃ……」など、食べてくれているからこそ、この程度で済んでいると推測する人も見られました。
画像提供:まこと(@mako_kiss)さん

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