
シウマイ弁当で有名な崎陽軒では、お弁当以外にもおいしい「おやつ」があることをご存知でしょうか。
今回は、崎陽軒から発売している「横濱月餅」を、新作「オレンジ」のレビューと一緒に紹介します!
崎陽軒「横濱月餅」とは
崎陽軒の「横濱月餅」は、バター風味の皮で、しっとりとした和風あんを包み込んだ小ぶりな月餅です。日本人の好みに合わせた味わいで、一般的な月餅の重厚なイメージとは異なる、親しみやすい仕上がり。自宅でのおやつはもちろん、横浜土産や手土産にも向いています。
定番の味は、小豆、栗、宇治抹茶、黒ごまの4種類です。「小豆」は、北海道産小豆を使った上品な甘さのなめらかなこしあん。「栗」は、栗の甘露煮をこしあんで包み、栗の風味を楽しめます。「宇治抹茶」は、抹茶の豊かな香りとほのかな苦みが特徴。「黒ごま」は、練りごまと煎りごまを使った香ばしい味わいです。季節限定の味も登場し、2026年9月11日時点では「焼き芋」が販売中です。
定番品は各1個税込180円で、詰め合わせは5個入税込980円、8個入税込1530円、10個入税込1990円など。季節限定の「焼き芋」は1個税込220円です(2026年9月11日時点、崎陽軒公式サイト価格)。
購入は店舗受け取りのほか、デリバリーや公式オンラインショップでも購入ができるので、近くに崎陽軒が無い人も手軽に楽しめます。
購入者の声
SNSでは「期間限定のオレンジ、凄くおいしい! これはよいものを食べたわ」「初めて食べたんだけどめっちゃおいしい!」「数ある月餅饅頭の中で断トツのいちばん」「絶対損はさせない味」「崎陽軒の月餅はハズレがなくて大好き」「崎陽軒=シュウマイと思われがちだから、実は月餅の名店です。爆買いしてもうた」といったコメントが見られました。新作のフレーバーが出るたび購入するという人も多いようです。
喜月堂の「喜最中」もおすすめ
喜月堂は、1900年に横浜の本牧に開業した伝統のある和菓子店。創業100年を超え、長きにわたって愛されている老舗です。そんな喜月堂の一番人気商品が「喜最中」。1910年に誕生した和菓子で、1952年には神奈川県指定銘菓にも認定されています。
一つひとつが手作りで丁寧に作られており、最大の特徴は、最中からはみ出すほど盛り込まれた餡。さくっと軽く食べられる最中に、北海道産の小豆餡をたっぷり入れています。ボリューミーな仕上がりですが、餡が上品で甘すぎずすっきりとした味わいのためぺろりと食べられてしまうのだとか。小豆餡タイプのほかに、栗餡タイプも用意しています。
本店は神奈川県横浜市中区本郷町にあり、中区本牧間門にも「間⾨店」を展開。そのほか、横浜⾼島屋(銘菓百選B1F)や東急百貨店たまプラーザ店(諸国銘産売場B1F)など百貨店にも出店しています。楽天市場の公式通販では、小豆餡タイプは3個1736円で販売しているほか、10個入りなどさまざまなタイプを用意しています。

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