
物騒なことを言う母。その理由は……? “驚きの正体”がX(Twitter)で話題です。記事執筆時点で投稿は39万回以上表示され、1万件を超える“いいね”を獲得しています。
母「半殺しにしようと思ってたのに」
投稿者は、北インドの打楽器「タブラ」の奏者として活動している、Xユーザーの「U-zhaan」(@u_zhaan)さん。今回話題を呼んだのは、投稿者さんが実家に帰ったときの出来事です。
なんと母が、「半殺しにしようと思ってたのに皆殺しに近くなってしまった」と怖すぎるワードを口にしたというのです。お母さん、いったいなにを……?
その正体は、お母さんが作っていた「おはぎ」。「半殺し」「皆殺し」とは、一部地方に伝わるもち米のつぶし具合の呼び名で、半殺しはお米の粒が残る程度に粗くつぶすこと、皆殺しは残らずつぶして餅のようにすることをいうのでした。
すなわち、「半殺しにしようと思ってたのに皆殺しに近くなってしまった」は、もち米をつぶしすぎてしまったという意味合いだったというわけです。いきなり聞いたらびっくりしてしまいますね。
「我が家もずんだは半殺し」「私、皆殺し大好き!!!!!!!」と反響
投稿には「張り切ってついてたら皆殺しになってしまわれたのですね笑」「凄く美味しそうです。 種類もたくさん」「何故かしら 物騒な発言になってしまうのは」「たたきすぎたかな?」「我が家もずんだは半殺し」「私、皆殺し大好き!!!!!!!」といった声が寄せられています。
画像提供:U-zhaan(@u_zhaan)さん

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