
テレビアニメ「名探偵コナン」とサッカー・Jリーグがコラボしたときのスタジアムの看板がX(Twitter)で話題です。コナンファンが歓喜する光景が注目を集め、投稿は記事執筆時点で437万回以上表示され、11万件を超える“いいね”を集めています。
Xユーザーの「まさる」(@kaworu423masaru)さんは9月6日、大阪市の「YANMAR HANASAKA STADIUM(ヤンマーハナサカスタジアム)」で行われた明治安田J1リーグ第6節のセレッソ大阪vs東京ヴェルディの試合を見に行きました。
この日のスタジアムでは名探偵コナンとJリーグのコラボイベントが開催。江戸川コナンがスタジアムに来場するなどさまざまなイベントが実施されていましたが、まさるさんが見たのはなんとあの有名な“財閥”の看板でした!
ピッチサイドにはさまざまなスポンサー企業の看板が掲出されていましたが、その中で黒地に白文字の看板に書かれていたのは「鈴木財閥」の文字。そうです、これは毛利蘭の親友・鈴木園子の実家の看板だったのでした。シンプルで堂々たる大富豪の看板は、ファンにはたまらないうれしすぎるサプライズですね。
まさるさんは「コナンデーのスポンサー、鈴木財閥www さすがですw」と大喜び。コラボイベントを盛り上げる粋な仕掛けを楽しんだ様子でした。
この投稿に対し、Xでは「鈴木財閥ってスッゲー!」「ロゴマークが文字だけなの強い」「圧倒的存在感」「え! やば! これスゲー好き!」「こういうリアル世界にコナンがあるのは、本当ファンにとってはうれしい!」「こんな粋なことしてくれるんだ」「天才か」「事件起こる?」といった声が寄せられています。

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