石森プロは9月13日、令和ライダー第8作『仮面ライダーマイス』の放送開始を記念して、読み切りマンガ『仮面ライダーマイス』を公開した。石森プロの公式サイトや公式Xで閲覧できる。

作画を担当したのは、晩年の石ノ森章太郎のアシスタントを務めた早瀬マサト先生。令和の仮面ライダー最新作が、懐かしさを感じさせるような作風で魅力たっぷりに描かれている。

TV本編(実写)とは少し異なるマイスの活躍を楽しみたい。番組としては始まったばかりで謎も多い『マイス』だが、マンガ内で描かれている「シードエグズ」の描写にも注目だ。

1989年に石ノ森章太郎の作画アシスタントとして石森プロに入社した早瀬マサト先生は、多くの平成ライダー作品でもキャラクターデザインを務めた。

すでに仮面ライダーシリーズには深く関わってきたが一方、特別企画「仮面ライダー009」を除き、今回のような仮面ライダーのマンガは意外にも初であることを自身のXで明かしている。

石森プロによる読み切りマンガ「仮面ライダーマイス」 掲載ページはこちら「仮面ライダーマイス」 公式Xはこちら