Netflixと米マーベルが共同制作するドラマデアデビル』に登場するキャラクター主人公に、スピンオフが検討されているようだ。米TV Lineなどが伝えた。

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このスピンオフ企画で主人公となるのは、3月に配信予定の『デアデビルシーズン2に登場するアンチヒーロー、"パニッシャー(The Punisher)"(本名:フランク・キャッスル)。胸に描かれた白い骸骨がトレードマークで、多くのアメコミヒーローと違い、悪人退治の手段を選ばず、殺人さえもいとわない。同役を演じるのは、『ウォーキング・デッド』のシェーン役で有名なジョンバーンサルだ。

マーベルとの共同制作により、『デアデビル』『ジェシカ・ジョーンズ』をすでに配信しているNetflixは、今後『Luke Cage(原題)』『Iron Fist(原題)』、そして各作品の主人公たちがクロスオーバーする『The Defenders(原題)』を制作する予定。今回のスピンオフの制作が決まれば、新たに6作目のドラマが生まれることになる。

なお、Netflixマーベルは上の報道についてコメントを控えている。

デアデビル』は、少年時代に視力を失いつつも、超人的な感覚の持ち主となった男、マットマードック主人公となる物語。昼は弁護士、夜は正義のヒーローデアデビルとして、ニューヨーク市ヘルズキッチンに潜む悪と対決するマットを、『ボードウォーク・エンパイア 欲望の街』のチャーリー・コックスが演じている。パニッシャーが登場するシーズン2は、3月18日(金)に配信予定となっている。(海外ドラマNAVI

Photo:ジョンバーンサル
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ジョン・バーンサル