口癖は性格を表すといわれています。あなたの恋愛が上手くいかない理由も口癖にあるかもしれませんよ。

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今回は、男性に嫌われてしまう、直しておきたい非モテ口癖と好感度アップのモテ口癖をご紹介していきます!

直しておきたい嫌われ非モテ口癖!

まずは、男性に嫌われる非モテ口癖を3つ紹介していきます。非モテ口癖はたった一言だけで、彼や職場の人にマイナスの印象を与えてしまっています。あなたもこんな非モテ口癖には要注意です!

「でも」

「でも」は否定的に感じさせる口癖です。喧嘩中や会話の中で「でも」と始められると、その次にはだいたい反論の言葉が続くことが予想されます。それだけで、相手に「自分とは別の意見を持っている」「自己主張が強い」と思わせ「自分の話を聞いてくれないだろう」という印象を与えてしまうのです。

「だって」

「だって」という文字を見るだけでも、次に言い訳が聞こえてきそうですね。たいてい、だっての後には「仕方がない」が隠れています。

自分に分が悪いときに「だって、◯◯がいったでしょ」「だって、そうするしかなかったから」など、まさに言い訳をいう前置きのように感じさせてしまう口癖なのです。

「だから」

「だから」は完全に相手の意見をシャットアウトしてしまう口癖です。「だから、◯◯だってば」「だから、私が正しい」と自分の意見を主張したがる女性がよく使ってしまう口癖です。

頻繁に使うと「頑固」「自己中」などマイナスイメージを持たれてしまいます。

好感度アップのモテ口癖にチェンジ

好感度アップのモテ口癖にチェンジ

次は、口癖をチェンジしてあなた自身を変えていきましょう! モテ口癖は、相手の意見を否定したい、自分の意見を聞いて欲しい、喧嘩になりそうになったときにも効果的。

では、モテ口癖を3つ紹介していきます!

なるほど

なるほど」は一度相手の意見を理解したというサインになります。この一言があれば、これから否定的な言葉があってもなぜか悪い気はしません。それどころか、話をしっかり聞いてくれる「聞き上手」な印象になります。

「さすが」

相手をサラッと褒めることができるのが「さすが」の魅力です。相手から言われると「褒められている」「尊敬されている」というように感じ、ちょっと気分がよくなります。

しかし、あまり使いすぎるとただのお調子者になってしまうので注意してくださいね

「そうだよね」

この一言で相手に「共感してくれた」と感じさせることができます。自分の意見が認めてもらえただけで、その相手には好感が持てますよね。

それに、「考え方が似ているのかな?」と親近感をわかせることができます。少し話しただけでも相手に「この子話しやすい」と思わせることができるのです。

まとめ

いかがでしたでしょうか? 口癖が性格を表すなら、口癖を変えれば性格も変えられるはずです!

ぜひ、あなたも非モテ口癖をモテ口癖にチェンジしてみてくださいね

ライター:h103

photo by GATAG