2016年5月23日の「月曜から夜ふかし」(日本テレビ系)。東京、大阪出身のウォッチャーコンビが、今回の番組で気になったところをチェックする。

東京人が気になったのは、鳥取県コーヒー購入額が、急に全国1位となったこと。一方大阪人は、街頭インタビューで番組スタッフが発した「クズ」という表現に、「これが普通なら、東京には住まれへんわ」とショックを受けている。


東京の視点→「全国で急上昇しているモノを調査した件」

鳥取県が、コーヒー購入額全国一位コーヒーの聖地として知られてきたとは意外な事実だよね。だって、スタバが全国で唯一出店してなかったのが鳥取県で、昨年やっと初出店を果たしたってTVで見たよ。

そこから更に珈琲店が増え、オーストラリアコーヒーチェーンまでもが日本初出店の場所を鳥取に選んだとはびっくり。店舗が広いから雰囲気が良いし、農家の方がトラクターのままドライブスルーを利用できるっていう合理的な点も地元の人に受けた原因なのかもね。

都内は、数歩進めばスタバタリーズドトールやら色んな所でコーヒーが飲めるけど、隣席との距離が近くて全体的に狭い店舗が多いから、長居するには居心地が良くないよね。私も雄大な砂丘を望みながら、ゆったりできたら何杯でもコーヒー頼んじゃうんだけどな。(コーヒーラバーさん・東京出身)

大阪の目線→「シニア世代に人生で後悔している事について聞いてみた件」

定職につかず夢を追ってる男性にインタビューしてたスタッフが、話を聞いた後に「クズじゃないですか」と言ったことに驚いた。しかも字幕スーパー付きで。え。東京じゃこれは普通のことなの? 初めて話す人に平気で「クズ」と言うの? 面白いことで笑えることなの? 私は不愉快だったんだけど。

大阪ではディスって笑いをとることはあっても、こんな言葉は使わないし、ダウンタウンの浜ちゃんぐらいちゃうから。それでもちゃんと言われた方も笑えるようにもっていくはず。上沼さんやったらこんなスタッフ、本番中でも怒ると思うわ。これが普通だというなら、東京......こわいな。よう住まれへんわ。(天王寺阿倍野さん・大阪出身)

東京の視点×大阪の目線東京と大阪、2人のウォッチャーが、東西それぞれの目で同じテーマウォッチ
東京人の「視点」と大阪人の「目線」、あなたが共感できるのはどっち?
クズはクズでも...(画像はイメージ)