記事提供:日刊大衆



 6月8日放送の『マツコ&有吉の怒り新党』(テレビ朝日系)で、お笑い芸人有吉弘行(42)、タレントマツコ・デラックス(43)がみのもんた(71)の秘密を暴露する場面が見られた。

 この日、視聴者から送られたお怒りメールは「やたらとイジってくる関西人のノリがイヤ!」というもので、ここから『カミングアウトバラエティ!! 秘密のケンミンSHOW』(日本テレビ系)で、大阪がやたらに誇張されていることが話題になった。マツコはひな壇にならぶ人の数も大阪が一番多い、と発言し、有吉は広島出身者は弱い人が座っていることが多く、大阪には勝てないと語った。また、有吉は広島出身者として歌手の城みちる(58)が出演していることがあり、「イルカの話だけなんだよ、(大阪と)戦えないんだよ、優しいから」と、悔しそうな顔を見せた。

 その後、有吉がかつて広島出身者として『ケンミンSHOW』に出演した時のエピソードとして「本当にみのさん寝ているんだとかね。感動したことある」と、みのの収録中における居眠りを暴露。マツコが「そうなのよ、あの人、本当に寝るのよ」と、その事実を認めると、有吉は収録中にVTRが終わりそうになると、アシスタント久本雅美(57)がみのの肩を叩いて起こしていることも明かしていた。

「みのが収録中に居眠りをするというのは有名で、かつては昼の『午後は◯◯おもいッきりテレビ』(日本テレビ系)でも、何度か寝ている姿が放送されてしまったことがあります。ただ、その頃はレギュラー番組を何本も抱えていた時期。眠くなるのも仕方なかったのかもしれませんが、今は出演番組も少ないですからね。夜のお付き合いのほうが多くて、睡眠不足なのかもしれません」(芸能誌記者)――寝ていても番組が成立するとは、さすが大物!?


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有吉弘行「本当に寝てる」みのもんた“収録中の居眠り”を暴露