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【簡単に説明すると】
・脱北者が北朝鮮収容所の実態を告発
オンラインコミュニティで広がり話題に
・「強制堕胎」「強制労働」など酷い実態が

脱北者の一部らが、北朝鮮収容所の状況を図に残し、北朝鮮の残酷な実態について告発した。
これはオンラインコミュニティにて、様々な媒体を介して配布された人々の画像を集め、共有する動きを見せている。

この図は韓国国内でも数回の展示が行われ過去2014年の国連北朝鮮人権調査委員会(COI)の「北朝鮮人権報告書」に収録されて一緒に報告されている。

果たして脱北者が目撃した北朝鮮収容所の拷問の実態とはどのようなものなのだろうか。

1.強制堕胎
保衛部員の威嚇(いかく)で2人の囚人が女性腹の上にある板に交互に乗ろとうするところ。

2.各種拷問の姿
調査員が見守る中、各種の様々な拷問を受ける受刑者たちの姿である。空腹と耐え難い労働そして過酷な拷問を受けている。

3.草を食べる人々
一週間に30分のみ太陽の光を浴びることができるそのときに、こっそりと草を食べる。もちろん空腹だからだ。

4.死体保管室
遺体保管室の遺体ほとんどは目がない。死者の眼球をネズミが食い荒らすためだ。

5.幼い少女が警備隊の犬に襲われ食べられる姿
警備隊で飼っていた犬が幼い少女を捕まえ食べているすがた。犬を荒っぽく良く育てたと賞賛を受ける。

6.理不尽な鞭打ちをする警備隊
保衛員や警備は数だけは多い。そんな自分達のストレス解消のために鞭打ちにする場面。

7.手の甲踏み
警備隊は軍靴で収容された者の手の甲を踏みにじって腹を立てたりする。

8.鳩拷問
高さ60cmの壁に両手を縛ったまま長時間放置しておく処罰である。見た目が鳩みたいなため鳩拷問と言う。

9.公開処刑
脱出を試みた政治犯や中国公安に逮捕され、北朝鮮に移管された政治犯は、鉄線で鼻を穴に通しかかとに大釘を打ち込んで殴って殺すようにした。

10.時計拷問
時計拷問は収容所看守が任意に時間を呼べば収監者が腕と脚を使って時計の針形を現わす拷問だ。
ある妊婦女性が身体的に完全に疲れきる時まで保衛部員に時計拷問を受けた。

このように10の実態が紹介された。このほかにも北朝鮮は様々な拷問や強制労働の実態が存在し、今回紹介したのはごく一部である。

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