はんこを作ることで本当の自分も知れちゃう!
印鑑通販の大手・ハンコヤドットコムが、遺伝子検の結果をもとにデザインしたオリジナルの印鑑『HANCODE』(ハンコードを開発しました。個人を明するツールであるはんこに、究極の個人情報であり自身そのものである“遺伝子”をグラフィックとして用いるという新なアプローチから誕生した本製品。10月25日から受注が開始されており、価格は遺伝子検の費用も含めて税抜6万9800円です。

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はんこ作成のために遺伝子検!?

『HANCODE』の作成には、まず生まれ持った個性を可視化するために遺伝子検を行ないます。その結果から社会性」「慎重性、繊細性」「勤勉性」「協調性」「開放性、文化性」の5つの要素を性格分析して数値化。5つの要素を徴した図形を数値によって変形・合成して作り出したデザインに、姓名を重ね合わせて印面が完成します。その組み合わせはなんと2430万通り!

世界で1つのはんこを作るために遺伝子検から始めるというのがすごいですね……。

DNAイメージした、らせんデザイン精密彫刻

『HANCODE』ボディの2重らせんデザインは、DNAイメージしたもの。材料には純チタン2種を使用しており、その加工はとても難しいものだそう。中心部を洞状にする高度な加工技術、100分の1ミリ単位で削り出す最新鋭の加工機をもって美しいラインを実現しています。さらに研磨も含め1日に数本作るのが限界ということもあって、税抜6万9800円という印鑑にしては飛びぬけた価格設定となっています。


受注は先着200名!

現在『HANCODE』製品WEBサイトにて、本製品プロトタイプ版の購入希望者を募集中。特殊加工のため、200名の申し込みがあった段階で販売成立となるそうです。

文/おいでゆうこ(And-Fabfactory)

関連サイト
『HANCODE』製品WEBサイト
ハンコヤドットコム
DIGIMONO!)

掲載:M-ON! Press