「5歳児の息子がお尻を叩いて!とせがんできます」――と、なかなか興味をひかれるスポット(2ちゃんねるでいうスレ)が、コミュニティアプリアンサー」に立った。

叩いてあげたら「違う!もっと強く!」と何度も懇願され「Mなのかしら」と、早すぎる性の芽生え?に、ある意味子育ての楽しさも感じているような5歳児の母。あまり深刻ではないようだが......。

5歳児突然の性癖カミングアウト

投稿者は5歳児の母親。ある日「お尻を叩いて!」と言われ軽く叩くと、「違う!もっと強く」と、そんなやりとりが何回か繰り返されたという。

「エロ本かなんか見て真似したんじゃないの?」と、確かに原因として考えられる指摘に「うちにはエロ本はないよ」と答える5歳児の母。「いやー突然やり出したんよ(笑)」と、この珍事を楽しんでいるようでもある母子に「なんと、まぁ、かわいい」と、あたたかいコメントも寄せられる。

「泣くほど叩いてやればいい」と、こちらはもしかしたら、同い年くらいの我が子に手を焼いているのかもしれない、お母さんらしき人からのコメント。これにはこの母親も「素敵」と返し、ヤンチャな子どもを持つ母親同士の交流が垣間見えた。

保育園があやしい

保育園で覚えてきたのではというコメントに母親は「ウルトラアリエールだな、それ」と独特の単語を交えて同意する母。

なお、件の息子さんは自分のお尻を叩かれるだけでなく、視界に他人の尻があったら迷わずカンチョーするという癖もあるのだとか。さらに、他の子どものパンツも下げるそうで、どうも家庭の「英才教育」の成果のような......。

「両親のそんなシーンを目撃したのでは?」というセクハラまがいのコメントをさらっと否定して、投稿者は子どもを迎えに保育園へ行き、スポットは幕となった。やはり母は強しということかも知れない。(ライターアンジ

画像はイメージです(Fernando Mafraさん撮影、Flickrより)