就活に欠かせないのが履歴書の作成ですよね。履歴書には必ず写真を貼付しなければなりませんが、その写真にも十分注意する必要があります。写真のサイズが大きすぎたり、小さすぎたりしていませんか? 自動の証明写真機や自分で証明写真を撮って印刷する人もいると思いますが、そんなときに役立つ履歴書用証明写真のサイズについてご紹介します。


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履歴書用の証明写真のサイズは「横30mm・縦40mm」

まず履歴書自体のサイズは大きく分けて「A4」と「B5」の2種類です。A4は「横210mm・縦297mm」、B5は「横182mm・縦257mm」。一昔前までは「履歴書はB5」なんて言われましたが、現在ではどちらを使ってもいいようです(ただし、会社の人事部によって指定がある場合は別)。

用紙の大きさが違いますので、貼付する証明写真のサイズも大小ありそうなものですが、どちらも「横30mm・縦40mm」(が最大サイズ)です。このサイズ履歴書・エントリーシート用としてポピュラーなもの。例えばパスポート用は「横35mm・縦45mm」とやや大きく、自動車運転免許証用は「横24mm・縦30mm」と微妙に小さいのです。証明写真機などを使ってセルフ撮影する場合にはサイズ間違いをしないよう注意してください。

履歴書に証明写真を貼るときの注意!

履歴書の証明写真を貼る場所には、

証明写真を貼る必要がある場合
1.縦36-40mm
 横24-30mm
2.本人単身胸から上
3.裏面にのりづけ
4.裏面に氏名記入

といった注意書きが記載されていますね。一般に使われている履歴書用写真「横30mm・縦40mm」は、この注意書きが指定する最大サイズなわけです。最小サイズは「横24mm・縦36mm」になりますが、できるだけ大きくあなたをアピールした方がいいですから、最もポピュラーな「横30mm・縦40mm」の証明写真を貼付するようにしましょう。

履歴書に証明写真を貼る際の注意点は?

貼り方ですが、注意書きにもあるとおり証明写真の裏に自分の氏名を記入することを忘れないようにします。選考途中で写真がはがれた際に誰のものなのか判別できるようにするためです。これはマナーでもありますから必ず記入しましょう。

貼るのに使うのは「のり」「両面テープ」のどちらを使用してもいいでしょう。最近では両面テープ付きの履歴書も販売されています。「のり」を使う場合には、できるだけ「しわ」や「よれ」が起こりにくいタイプを使いましょう。また、のりがはみ出して見苦しくならないように注意してください。

証明写真がそもそも貼っていないというのは論外ですが、証明写真が大きすぎたり、小さすぎたりしても「?」と思われてしまいます。小さなことですが、だからこそ十分注意しましょう。

(高橋モータース@dcp)