4月20日オープンを迎えた銀座最大の商業施設、GINZA SIX。話題のショップレストランが一堂に会する同施設で、一際注目を集めるスイーツ店が「PHILIPPE CONTICINI(フィリップ・コンティチーニ)」だ。

【写真を見る】出来立てのデセールを味わえるバー。グラスデザート「ヴェリーヌパフェ」や「ゴーフル」などを提供

世界で最も革新的なパティシエと評される、フィリップ・コンティチーニ氏。彼が手がける日本初のブティックとデセールバーが、GINZA SIX 地下2階の食品フロアに出店している。

なかでも見逃せないのが、同店のために開発された2つのスイーツ。看板商品の「クイニータタン」(486円)は、クイニーアマンの中にタルトタタンを詰めて焼き上げた一品だ。

ツルッとしたフォルムにグラサージュがツヤツヤと輝く、美しい見た目が印象的な同商品。型に発酵させた生地と砂糖、バターを入れ、グツグツと煮るようにして焼きあげることで、自然とカラメルが出来上がる。甘さを控え、酸味を生かしたリンゴと、砂糖が織りなす絶妙なバランスも魅力だ。

もう一方の「クラックネ」(303円)は、全5種類がそろう一口サイズチョコスイーツ。誰しもに愛されるシンプルな菓子を目指し、フィリップ氏が菓子作りを追求していく中で、3年の歳月をかけてようやく完成したという。

口に入れた瞬間にバリッと割れる独特の噛みごたえと、しっとりとした舌触りを同時に楽しめる。5種類すべてチョコレートの種類やレシピが異なるため、ぜひ全種類を食べ比べてみて!【ウォーカープラス編集部/水梨かおる

クイニーアマンとタルトタタンのいいとこ取り!リンゴの薄切りがたっぷり入った「クイニータタン」(486円)