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【簡単に説明すると】
・食べログ有名レビュアーが全削除
・今後は友人の店をレビューしないと宣言
ステーキ店から過剰接待を受けたことが発覚

グルメサイト『食べログ』にて有名レビュアーとなった、とある人が最新の週刊文春にて過剰接待を報じられた。

その人は「うどんが主食」というハンドルネームで投稿しており、かなり有名なレビュアーとして通っている。その人がレビューすれば店にかなりの影響が出るくらいとまで言われている。

書籍の出版や氏がプロデュースする讃岐うどんまで販売されていた。そんな、うどんが主食氏が週刊文春の報道後に『食べログ』の自身プロフィールにてコメントを掲載。そこには次のように書かれている。

“私はこれまで飲食店を評価する時、いくら親しい友人の店であっても正直に評価をしてきました。今回、週刊文春の記事において書かれたことで多くの読者の方々に誤解を与えてしまい、また友人のお店に多大なる迷惑をかけてしまいました。
今後、たとえ美味しくても友人のお店は誤解を招く恐れがあるので一切レビューしないことにします。”

これまでのレビューを全削除し、今後は友人の店のレビューはしないと宣言。Twitterアカウントも鍵アカウントになっており、現在はツイートを見ることができない。

うどんが主食氏はステーキ店『ウェスタ』から過剰な接待を受けていたことが発覚。同氏がプロデュースしたマルちゃんの讃岐カップうどん6月5日に発売したばかりで、まさに狙い撃ちとばかりに報じられた今回のスクープ。