キャサリン妃とカミラ夫人が、未来の国王の座を継ぐのはチャールズ皇太子ウィリアム王子かという問題をめぐって対立していると、インターナショナルビジネスタイムズが伝えている。

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英国のメディアはここ数日、エリザベス女王が王位をチャールズ皇太子に譲ることを考えているようだと報道している。しかし、故ダイアナ妃の未公開映像のドキュメンタリーが放映されたばかりの英国では、チャールズ皇太子カミラ夫人の過去の不倫や、ダイアナ妃への仕打ちを快く思わない国民も少なくない。

そんな状況の中、チャールズ皇太子スルーして、ウィリアム王子が次の国王になるべきだと主張する人々がいるのを知り、その背後にはキャサリン妃がいると確信するカミラ夫人が激怒しているというのだ。

しかし、英紙デイリーメールの取材に対し、王室の広報は、エリザベス女王が王位を譲ることを考えているという事実はないと答えており、王室専門ジャーナリストロバートジョブソンは「エリザベス女王は、95歳になった時に自分がまだ存命だったら、真剣にチャールズ皇太子に王位を譲ることを考えています」と話している。【UK在住/MIKAKO】

未来の王座をめぐり、キャサリン妃とカミラ夫人が対立?