本日6月28日に発売されたcomicスピカNo.9(幻冬舎コミックス)にて、三浦しをんの小説「むかしのはなし」のコミカライズ連載がスタートした。作画を手がけるのは新鋭・西田番。

「むかしのはなし」は、さまざまな昔話をモチーフにした連作集。「かぐや姫」からイメージをふくらませた第1話「ラブレス」では、ヤクザに追われることとなったホストの主人公が、ある人に送るメールでこれまでのいきさつを綴っていく。

また今号では、斎藤岬の新連載「アンバードロップス」がスタートしたほか、7月24日に単行本1巻が発売される石川ちか「KOBAN」を大特集。「KOBAN」の舞台であるハマチョー交番のジオラマを制作し、交番を徹底解剖して紹介している。

comicスピカNo.9