セリエA第10節が25日に行われ、ユヴェントスホームでSPALと対戦し4-1と大勝を収めた。先制点を決めたイタリア代表FWフェデリコ・ベルナルデスキが試合後、イタリアメディアSky』のインタビューに応えた。

 ベルナルデスキは14分、ブラジル代表FWドウグラス・コスタの浮き球パスを右足でふわりコントロール。そのままボールを落とさず左足で強烈なボレーシュートを叩き込んだ。同選手はゴールシーン振り返り、「キャリアにおいて最も素晴らしいゴールの一つだ。得点に満足しているけれど、それ以上にチームの勝利を嬉しく思っている」と語り、試合を振り返った。

「この勝ち点3は非常に大きい。2-0の後に、チームパフォーマンスが落ちてしまったことについて監督が怒るのは正しい。もっと上手くゲームマネジメントするために、試合を終わらせなければならなかった。もっと向上しなければならないと監督は毎日言っている。明日、今日の試合のビデオを見て、さらに努力していくよ」

 技ありのゴールを決めたベルナルデスキにとって、これが今シーズン2点目。ユヴェントスは次節、28日にアウェイミランと対戦する。

先制弾を決めたベルナルデスキが試合を振り返った [写真]=Juventus FC via Getty Images