かつてチェルシープレーした元イングランド代表MFフランク・ランパード氏が、イギリス紙『イブニング・スタンダード』内でベルギー代表MFエデン・アザールの活躍を称賛した。同選手はボーンマス戦でプレミアリーグゴールを記録している。

チェルシーに加入して以来、彼はトレーニングでも試合でも才能を遺憾無く発揮している。チームで中核を担っているし、まだまだ成長できるんだ。まだ26歳とフレッシュな選手だけど、相手を支配できるプレーヤーだね」

チェルシーのようなチームは一人のプレーヤーに頼ることはないけど、プレミアリーグを制するためにアザールのような選手が必要不可欠なんだよ」

 ランパード氏は2012年から14年まで、アザールとともにプレーしていた。

アザール(右)を語るランパード氏(左) [写真]=Chelsea FC via Getty Images