レアル・マドリードは29日に行われたリーガ・エスパニョーラ第10節でジローナに2-1と逆転負けを喫した。

 今シーズン初昇格してきた相手に歴史的敗北となったこの試合、エースポルトガル代表FWクリスティアーノ・ロナウドはフル出場したが、得点を奪えなかった。

 そのC・ロナウドについて、イギリスメディアWhoscored.com』が気になる情報を伝えている。

 同メディアによると今シーズンここまでのC・ロナウドシュート決定率は「2.5パーセント」だという。これは欧州5大リーグスペインイングランドイタリアドイツフランス)で得点している選手のなかで、最も低い数値とのことだ。

 もともとシュートを多く打つ選手であり、決定率が高いタイプではないが、最低というのは驚きだ。

 今シーズン、5試合の出場停止があったC・ロナウドは、リーガ6試合で1得点、チャンピオンズリーグ(CL)3試合で5得点を記録している。

 エースの不調もありジローナに敗れた試合後、ジネディーヌ・ジダン監督は「集中力が欠けていた。だがリーガは長いので心配していない」と述べていた。

 レアル・マドリード11月1日にCLトッテナム戦が控えている。

(記事提供:Qoly)

ジローナ戦で無得点に終わったクリスティアーノ・ロナウド [写真]=Anadolu Agency/Getty Images