ケヴィン・スペイシー(58)が先日のセクハラ疑惑を受け、受賞予定であった2017年エミー賞功労賞を取り消された。1986年に当時若干14歳であった俳優アンソニーラップに対して性的行為をめたとされるケヴィンは、テレビ芸術科学アカデミーよりその長年のキャリアを称えられる予定となっていたが、同団体は今回、その栄誉をはく奪すると発表した。

テレビ芸術科学アカデミーは本日、最近の出来事を受け、ケヴィン・スペイシー2017年エミー賞功労賞を授与しないという決断に至ったことを発表いたします」と明が出されている。

 ケヴィンはその多才さを評価され、同賞を受け取ることが今年の6月に発表されていた。当時、同団体の会長兼CEOブルース・L・ペイズナー氏は「ケヴィン々の業界において、最も多様な才を持ち合わせた人物の1人です。多数の映画テレビにおけるその演技からロンドンオールド・ヴィック・シアターにおける芸術監督業務まで、そして『ハウスオブカード 野望の階段』における卓越した製作や演技のなど、存在する全ての山を乗り越えてきたと言えます。々は功労賞を受賞してもらうことに感しています」とケヴィンを絶賛していた。

ケヴィン・スペイシー、セクハラ騒動で2017年国際エミー賞功労賞が取り消しに