“DAICE” DAISUKE SUZUKI

インタビュー/FINEPLAY】Red Bull Athlete であった故佐藤により生み出され、日本でほぼ一のコンテスト形式の大会で日本FMXシーン進化、拡大に多大な影を与えている「GO BIG10周年を記念し、FINEPLAYでは出場ライダーインタビューを行った。

鈴木 大助(スズキ ダイスケ)選手
ニックネーム:DAICE(ダイス)
1981年生まれ、36歳。宮城県出身。マシンYAMAHA YZ-250新潟県際親善大使福島県広野町夢大使 佐藤選手らと共に日本FMX の基盤を作り上げた、レジェンドライダーの一人。GOBIGの総合優勝は5回、ノーコンテストで終わった2016年ではGOBIG賞を獲得するなど、今なおトップに立ち続けている。今回も論優勝補の一人だ。ライダーとしてだけではなく、ランディグランプの制作コースレイアウトなど、FMXに多岐にわたって関わる立役者でもある。

【GO BIG 2017 】FMXライダー鈴木大助インタビュー

—GO BIG参戦は何年ですか

DAICE:コータ君(釘村孝太選手)だけじゃないですか皆勤賞(編集部注:上野己選手も皆勤賞でした)。

—あなたにとってGO BIGはどういうものですか

DAICE:デモとやることは変わらないんですけど、皆が集まる場所って感じです。ショーをやるようになって、人数制限っていうのが出来ちゃうんですけど、GOBIGは制限がなく、皆で集まって、一人づつの時間があって、飛べる。皆でワイワイやれるって言うのがGOBIGかな。

—今までのGO BIGで印に残っていることがあれば教えて下さい

DAICE:岩手県藤沢スポーツランドでやったGOBIGで、エイゴ君(佐藤選手)がレースで使うダートジャンプ台でバックフリップした時です。 あの時は自分は負けちゃったんですけど、あれが一番衝撃でしたね。次に飛ぶのがオレだったんです。 あの時、オレは予選でエイゴ君に勝ってて、ファイナルのランがコータ君、エイゴ君、オレの順番で。それでエイゴ君がそんなのやっちゃったから、「うわーすげー」って。「オレも回りたいけど怖い!」って思いました。面かったですよ。

—今年からマッチメイク方式になることについてどう思いますか?

DAICE:あんまり変わらないです。ジャッジの事もフォーマットも、あんまり。

標は何位ですか?

DAICE:標はあまり考えてないです。やろうと思っていることを全部ちゃんと出来ればなと。

—皆様に一言お願いします。

DAICE:10年の、技も含め、運営も含め、色々な進化が見られると思うので、是非お友達を誘って見に来ていただければと思います。

FMXライダー鈴木大助インタビュー

GO BIG 2017 開催概要

名称:GO BIG 2017【全日フリースタイルモトクロスFMX)選手権】催:GO BIG 実行委員会 開催日時:2016年 11月 4日(土) 10:00 開場 10:30 開演 ウエストポイントオフロードヴィレッジ [埼玉県川越市中老袋 150-1] 後援:バンザイマガジン チケット:4,000 円(前売) 4,500 円(当日)※特別観覧席(スタンド40 席限定もあります ※9月29日)18 時~ローソンチケットで発売開始(L コード31932URLhttp://l-tike.com/sports/gobig2017/