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ひとり暮らしをこれから始める人や、いま住んでいる部屋に納得できない人は、休みの日に良い物件がないか一日中物件探しをすることもあるだろう。

だが、ひとりで探していても、実際にどんな物件がいいのかはわからないもの。万が一おかしな部屋を借りてしまったら、取り返しのつかないトラブルに巻き込まれることも。

そこで、実際に都内で不動産業を営む男性に、トラブルに巻き込まれることの少ない、良い物件を見分ける方法を聞いてみた。

その方法はたくさんあるものの、まず3つの条件を除外することで、トラブルに巻き込まれる可性はぐっと減るのだという。

(1)住宅街にあるワンルームや1Kは借りない

都心部にある単身者用の部屋にくらべ、そこから電車で数十分の住宅街にある部屋はかなり賃相場が下がることが多いです。

そのためお得かと思いきや、間は人がいなすぎてき巣に狙われることもありますし、賃が安く審が甘い部屋はガラの悪い人やおかしな人が住んでいる可性も…

また、独居のお年寄りが住んでいて最悪の場合は孤独死をされたり、年齢差がありすぎてトラブルになることもあるため、お勧めできないですね。

(2)繁華街や外国人が多く住む地域の部屋は借りない

これは常識だと思いますが、繁のマンションは怖い人が住んでいることもありますし、外国人が多く住む地域の部屋は文化の違いからトラブルになる可性もあります。

それに、に帰るときに酔っ払いや客引きに絡まれることもないとは言えないため、以外で不快な思いをすることもあるでしょう。

でも、繁から少しだけ離れた単身者用のマンションが多く建っている地域はわりと住みやすいこともあるので、中心地や繁を通過しないとたどり着けない場所でなければ問題ありません。

(3)敷金・礼金ゼロの部屋は借りない

よく敷・礼ゼロで初期費用が安い部屋がありますが、アレもお勧めできません。一見安くてお得に見えるかもしれませんが、あくまで一般的な初期費用を支払えない人向けなんです。

どういう人かはご想像にお任せしますが、普通の所得がある人はやめたほうがいいです。また、退去時の清掃代がかかることもあるので、契約書もしっかり読んだほうがいいですね。

■その他に気をつけること

確かに不動産屋が話した条件の部屋は安いことが多いため選びがちだが、やめたほうがいいこともあるようだ。ちなみに、そのほかにも気をつけることをあげるとすると

・職場から電車に乗らなくても職場に着ける部屋が一番。女性なら痴漢にも合わないし、電車に乗る時間が減るのは疲労も減り自由時間が増えいいことづくめ。多少高くてもそれ以上の見返りはある。

・どうしても安い部屋を借りたければ競馬場競艇場の近くがお勧め。酔っ払い普通にいるが繁にいるようなチンピラはおらず、相場も安。さらに場内に飲食店が多くあるので外食にも困らない。

ということだった。物件を探している人は、参考にするといいだろう。

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