意外にも男性には「元カノが忘れられない」とか、「新しい彼女と付き合っていても元カノの事を思い出してしまう」瞬間というのがあります。

もちろん女性もありますが新しい彼女としては、本当にこの元カノの存在という物が邪魔に感じてしまいますよね。でももし、自分が「いつまでもいい思いに出に残る元カノ」になろうとした時に、自分もなれるものなのでしょうか?

そこで男性に、忘れられない元カノの理由を聞いてみましたのでご紹介していきますね。

自分が好きなまま振られてしまった

自己都合でもなく、前振りがあったわけでもなく突然別れを告げられた前カノというのは、男性にとっていつまでも好きなままの存在であり続けます。

特に自分が好きな気持ちが大きければ大きいほど、それは記憶に残ります。

わかりやすい例でいえば、付き合っている時に突然彼女が居なくなってしまったら? それはもう居ない人には敵わないわけです。記憶の更新ができないため、いつまでもいい思い出だけが、下手したら美化されて彼の中に存在してしまいます。

同じように、自分が好きなまま振られてしまったら、いつまでも前カノの事は彼の心の中に残るでしょう。

彼が元カノが忘れられないというならば記憶が薄れるまで待つか、あなたの存在を大きくしていくに限ります。

転換期にそばにいた

就職した時、大きな仕事を任された時など彼が大きな局面を迎えた時に、そばにいた彼女の事はいつまでも忘れません。

転換期の思い出と共にその彼女が、支えてくれたという事がセットで思い出されるようです。

もし、彼が転換期を迎えたらしっかりとサポートしてあげることです。

始めてじっくり付き合った人

人を好きになった時に、はじめてお互いにぶつかり合いながらもじっくりと関係を作っていった彼女は、その後の彼のベースを作ったといっても過言ではないでしょう。

本人が忘れていたとしてもちょっとした癖として、前カノとのことであろう発言や行為が出るのが厄介かも知れません。が、自分も同じような心当たりがありませんか? これは自分がはじめての人ではない事を悔やんでも、どうしようもないので割り切りましょう。

もしはじめての人でなくても、彼にドンドンぶつかって深いところまで話し合えるようになれば、きっといい思い出として残ると思いますよ!

おわりに

もちろん別れが来ないに限りますが、別れる時もしっかりと相手の事を考えた発言と行動をすることで相手にはいい思い出として残ります。

ケンカ別れや適当な別れは、決していい思い出にはなりませんからね。(只野あさみライター

(愛カツ編集部)