ひと昔前、パイロットといえば男性というイメージでしたが、最近は海外内の航空会社でも女性パイロットに関するニュースが良く聞かれるようになりました。

ボーイング717のパイロットとして活躍する24歳のリンディ・カッツさんもそのうちのひとり。

リンディさんは子供の頃から飛行機に夢中でした。

空港では何時間でも飛び立つ飛行機を眺めていたし、初めて飛行機に乗ったときは、の外の色と機内に奮し全く眠れなかったそうです。

「でもその頃はただ憧れていただけ。」とリンディさんはります。

パイロットの職は狭き門でお金もかかることから、私には到底理だと諦めていました。」

15歳の転機

しかし彼女の夢は学校催のキャリアイベント(就職に関する相談会)に参加したことで再びき始めます。

そこで出会った航空会社の代表者から、女性でも努次第でパイロットになれることを教わったのです。

そして彼女は猛勉強し航空学校入学。在学中も人一倍トレーニングや学習に勤しんだ結果、見事試験に合格しました。

離陸から着陸まで自分の手で操縦した初のフライトは、自らのキャリアで間違いなく最高の経験だったとリンディさんは振り返ります。

フォロワー数は87万越え

世界中を飛び回るリンディさんのインタグラムには、鮮やかなブルーの地中からニューヨークセントラルパークまで、羨ましすぎる投稿が並びます。

彼女いわく、SNS家族や友人に近況を知らせる手紙のような存在とのことですが、ジェットセッターの見本のような彼女のリア充ライフに憧れるフォロワーはすでに87万人をえました。

私のインタグラムがきっかけでパイロットすことにしました、というコメントがいちばん嬉しいですね。パイロットはとても素敵な仕事だから。ただここに辿り着くまでにたくさんの努が必要なことも知っているので、同じ夢を持つ若い人たちにはSNSを通して、出来る限りのアドバイスをしていきたいと思っています。

私たちからすれば夢のような生活も、それがすべてではないとリンディさんは言います。

技術的にはプロフェッショナルな彼女でも男性社会パイロットの現場では、まだ乗客に「女性パイロット大丈夫なの?」と不安な顔をされることもあります。

そんなときも彼女は決して騒ぎ立てたりしません。普段通り最善を尽くし乗客に安全なフライト提供するだけ。

そうしてコツコツと経験を積むことが理解への近だと知っているのです。

世界が憧れるリア充の裏側。

そのやかな投稿の裏には、もてはやされても奢ることのない美しき努がいるのです。

24歳の美しすぎるパイロット、努力で勝ち取ったリア充ライフに憧れる人続出!