2018年1月27日に全開される映画「祈りの幕が下りる時」の題歌が、JUJUの新曲(タイトル未定)に決定した。

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「祈りの幕が下りる時」は、阿部寛演を務める「新参者シリーズ」の完結編となる映画。同シリーズ東野圭吾人気推理小説加賀恭一郎シリーズ」を原作とし、2010年に放送のTBS系連続ドラマ新参者」以後スペシャルドラマ映画として制作されてきた。

新参者シリーズ」の題歌をJUJUが務めるのは、2012年1月開された映画麒麟劇場版新参者~」以来6年ぶり。今回のタッグについてJUJUは「再びこの新参者のしかも完結編の題歌を担当出来ることを非常に嬉しく思っております」「東野圭吾さん原作にとても心を打たれましたが、映画化でさらにどのような作品になるのかイチファンとしても楽しみで仕方がありません」とり、演の阿部も「JUJUさんの楽曲が加わることで加賀だけでなく、映画を観る人の心も大きく揺さぶるような、そんな映画になれば嬉しいです」とコメントしている。

JUJU コメント

これまで数々の素晴らしい映画作品の題歌、挿入歌、テーマソングに携わらせていただきましたが、
再びこの新参者のしかも完結編の題歌を担当出来ることを非常に嬉しく思っております。
東野圭吾さん原作にとても心を打たれましたが、映画化でさらにどのような作品になるのかイチファンとしても楽しみで仕方がありません。
新参者完結題歌、精一杯心をこめて歌わせていただきます。

阿部寛 コメント

前作「麒麟」でも素敵な楽曲を
提供いただいたJUJUさんですから、
新参者」の最後の事件を解き明かすのに、
とても心強い味方を得たような気持ちです。
今作は、加賀恭一郎過去にまつわる事件が描かれ、
加賀自身の心が大きく揺さぶられます。
JUJUさんの楽曲が加わることで
加賀だけでなく、映画を観る人の心も
大きく揺さぶるような、そんな映画になれば嬉しいです。

JUJU