いよいよ一週間後(2017年11月9日発売)に発売が迫ったプレイステーション4向けミリタリーリアルタイムストラテジーサドストライク 4』。本作には、第二次世界大戦を舞台に、広大戦場、多ユニット美しいグラフィック、壮大なシナリオ、個性あふれる伝説的な令官たちが登場。戦略的でリアル戦場が体験できるのが魅だ。

 今回は、ミッション開始時に選んだ令官に応じて付与されるスキルや地形がユニットへ及ぼす影、さらには、ソ連軍、連合軍キャンペーンで収録しているミッションの一部を紹介。


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本作の特徴


深い戦略性と史実に基づくステージを舞台にした、臨場感あふれるリアルタイムストラテジー
・史実に基づいた3つのキャンペーン20種類以上のミッションが用意
・各令官が持つ独自のスキルで機甲ユニットを強化したり歩兵に追加装備を与えることが可
''・戦車ケーニヒスティーガーロケットランチャーカチューシャ戦闘機のホーカータイフーンなど、100種類以上の実在する
多様なユニットが登場''


令官の持つスキル


 本作ではミッション開始時に選ぶことのできる令官によって、得られるスキルの方針が異なる。各令官が持つドクトリン(方針)はそれぞれ“歩兵”、“機甲”、“支援”と異なり、その中から1名を選択する。

 各ドクトリンには、常時効果が発生するスキルのほか、ドクトリンに応じたスキルを任意で選択することもできる。新たなスキルミッションクリアーした際に得られる“”でアンロックできる。

 歩兵戦術に秀でた令官を選び、グレネード地雷などで敵を攪乱する部隊を編成する、機甲戦術に秀でた令官を選んでより強な機甲ユニットを編成する、支援に秀でた令官を選んで安定性を向上させるなど、令官の選択は戦術に大きな影を与える。


修理キットスキル / 救急キットスキル
 機甲ユニット修理キットを積んだり、歩兵ユニットに救急キットを持たせることができる。修理キットや救急キットは各ユニットが一回だけ使うことができ、本来修理トラックでしか直せない故障や、衛生兵でしか治せない重傷を回復させることが可になる。即時発動することが出来るので使うタイミングを見極められれば戦が格段に安定するだろう。


土嚢シェルタースキル / 高速突撃!スキル

<土嚢シェルタースキル
機甲ユニットは、土嚢シェルタースキルを追加することで要塞化することができる。要塞化をすると受けるダメージを減少させることができ、とくに戦線の死守などの防衛戦では大きな効果を発揮する。ただし、要塞化をするとそのユニットは動くことができなくなる
ため、形には気を配る必要がある。



<高速突撃!スキル
スキルを追加することで軽・中戦車ターゲット車両に突撃することができる。突撃すると双方にダメージが与えられ、HPが高いほうが生き残る。相手車両への特攻となるので、リスクを考えつつ、くり出すようにしよう。


地形がユニットへ及ぼす影


 全20種以上のミッションは多種多様なシチュエーションで展開され、地、上、沿部などシチュエーションに応じて数々の地形が登場する。地形はユニットに様々な影を及ぼすので、敵の戦だけでなく、地形も考慮に入れた戦略を立てることが必要。


浅い
浅い木の地形で、全てのユニットが通過することができる。車両が通過した場合、木がなぎ倒され、視界を遮る効果が効になる。歩兵を潜ませておきたい場合は、車両の通過を控えるのが賢明だ。



深い
木々の生い茂った深い車両は通れず、歩兵のみが通過することができる。敵歩兵が潜んでいることも多く、グレネードなどで奇襲されないように注意が必要だ。また、歩兵が敵車両に襲撃された時の逃げ場所として活用することもできる。



<沼>
 深く、ぬかるんだ地形。沼を通るユニットは徐々に沈んでいき、一定時間が経過すると全に身動きが取れなくなる。沈んでしまったユニットを回復させる方法はないため、沼のあるミッション戦車部隊を率いるときは、形と戦いかたに細心の注意を払おう。



地形>

全種類のユニットが通行することができる。基本的に破壊することはできない。戦術的要衝になることが多いので、地雷原を設けて追手を牽制するなどの戦略がある一方で、逆に敵が地雷原を設けていないか注意する必要がある。




修理車両によって建造できる爆発物によって破壊したり再利用することもできるので、状況によっては追撃を防ぐために破壊したりすることも必要。また、舟を架けなければクリアーできないミッションでは、修理車両を破壊されないよう注意しよう。



氷上
凍ったは全種類のユニットが通行可だが、対地攻撃などで地表にダメージが及ぶと氷が割れユニットが沈んでしまう。ユニットが集中した場所を爆撃機などで狙われると、まとめて沈められてしまう危険性もあるが、逆にこちらが敵ユニットの足元を攻撃して部隊を沈没・分断させることも可


モスクワの戦い:カリーニン戦線(ソ連キャンペーン


 ドイツ軍によるモスクワへの攻略作戦タイフーン作戦”によって行われた戦闘で、“バルバロッサ作戦”の第二段階とされている。

 ソ連軍側は反撃すべくドイツ軍の各防衛ラインを突破し、空港を取り戻すことが本ミッション的。防衛ラインには塹壕に潜む歩兵や、土嚢で強化されたドイツ軍の火が配備されているので、有効な度から制圧すると共に、略奪して戦に追加することも重要になる。


クルスクの戦い:ポニリ(ソ連キャンペーン


 クルスク周辺を巡ってドイツ軍ソ連軍との間で行われ、“史上最大の戦車戦”と呼ばれた“クルスクの戦い”のうち、北部戦線ではドイツ軍の執拗な攻撃が行われた。
 ポニリ方面に変更された攻撃標に対して、ソ連軍は防衛ラインを死守。場合によっては防衛ラインを柔軟に調整することもめられる。


第四次ハリコフ攻防戦(ソ連キャンペーン


 ウクライナではキエフに次ぐ大都市であるハリコフの制圧を巡って始まった“ハリコフ攻防戦”の終局に当たる。

 頭保を確保した後、ドイツ軍が占領しているハリコフ南東の鉄道を奪還・死守することが的となります。ドイツ軍の増援による挟撃にも注意しなければならないため、時によっては敵の増援が通るを破壊し、回させて直接の援護を断つことも考える必要がある。


ファレーズ包囲戦:サンランベール(連合軍キャンペーン


 ノルマンディー上陸作戦後、連合軍の先遣部隊がファレーズので撤退中のドイツ軍を包囲し始まった戦い。
 サンランベールに活路を開いたドイツ軍は、そこから脱出すべく必死の抵抗を試みる。連合軍は複数の部隊と連携して包囲を徐々に狭めたり、増援部隊と足並みを合わせるべく、一時ラインを下げた後で大きな反撃に出るなどの緩急が重要になる。


マーケットガーデン作戦アルンヘムの(連合軍キャンペーン


 1944年9月、ノルマンディー戦以降負けしの進軍を続けていた連合軍は、オランダを抜けてドイツの工業地帯へのを開くことを標とし、ラインに架かるを大規模挺部隊で制圧すべく本作戦が行われた。
 高く大きな建造物が多いので、歩兵により制圧し拠点にするとスムーズに進軍することが出来ます。また基本的には歩兵ユニットが中心になる作戦なので、歩兵ドクトリンにより歩兵に有効なスキルを与えるのがオススメ。


バラトン防衛作戦バラトンソ連キャンペーン


 アルンヌの反撃作戦失敗したことで石油調達が死活問題となったドイツ軍は、バラトン近郊の油田の確保をし、別名“覚め作戦”が開始された。
 ドイツ軍東部戦線で仕掛けた最後の戦いとなったこの作戦において、ソ連軍は戦線の死守、および増援と共に敵軍を一掃しなければならない。解けと洪水によってバラトンとドナウの間は沼地となっており、戦車が沈没しないよう形に注意が必要となる。





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