今年も残すところ2カを切ったが、まだまだ予断を許さない状況が続いている。トカナでもお伝えしたように、地球に壊滅的被害をもたらすとされる惑星ニビル」が今19日にいよいよ地球に牙を向くと予言されているからだ。

【その他の画像はコチラ→http://tocana.jp/2017/11/post_15053.html

 海外サイトPlanet X News」に掲載されている記事によれば、11月19日太陽を挟んで地球ニビルが一直線に並ぶことで、地球の磁場に変化が生じ、地震活動が活発になる。その後2週間以内に、M7以上の地震が発生するということだ。

 外れてくれるに越したことはないが、英Express」(9日付)によると、今回はさらに緊迫した状況のようだ。なんと、ニビルと思しき惑星が発見され、それと連動するかのように、いくつもの視できない不吉な兆が現れているというのだ!


NASAニビルを発見か

10月27日NASAスピッツァー宇宙望遠鏡木星の13.4倍の体積を持つ未知の惑星OGLE-2016-BLG-1190Lb」を天の川銀河内で発見。研究者らによると、同惑星地球から2万2千光年離れた恒星の軌を3年周期で回る褐色である可性が高いとのことだ。ニビルの正体は褐色だと言われることもあり、オーストラリアウェブサイトGodlikeproductions.com」は、これをニビルの存在を決定付ける拠とし、11月20日12月20日にかけて地球に接近する恐れがあると報じている。


ニビル映像

 ニビルはすでに地球に近づいているのだろうか。今8日には、YouTubeユーザーGagare1952」が、ニビルらしき惑星の撮影に成功、YouTube上に動画開している。1分43ほどの映像には、確かに不気味惑星のようなものが映っており、その周囲をのようなものが取り巻いているのがハッキリと確認できる。ニビル地球に接近する際、数の宇宙彗星を引き連れて来ると言われており、動画におさめられたのようなものもニビルを覆うホコリだった可性があるだろう。


太陽異常

 また、ニビル研究マットロジャーズ氏は、ニビル地球だけでなく、太陽にも影を及ぼす危険があると摘しているが、恐ろしいことに、今に入り太陽活動に異常が見られるとの報道もあるのだ。「National Geographicオンライン版によると、今7日~9日の間に強太陽が発生、それに伴い巨大な太陽黒点も出現しているという。ニビルが接近している拠なのだろうか?

 これらの兆が全て杞憂で、何事もなく2018年を迎えられることを願うばかりだが、警するに越したことはないだろう。今後も有情報が入り次第、追って報じたい。
(編集部)

イメージ画像は、「Thinkstock」より

イメージ画像は、「Thinkstock」より