今回の放送でピックアップされたのは、秋田県に存在するセックス教団リトル・ペブル同宿会』。教団責任者であるジャンマリー神父る『償いのセックス』とは...。

 潜入ライター・ニポポ氏によるレポートをお楽しみください。 

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の根団体『リトル・ペブル同宿会』

ポポ
 『リトル・ペブル同宿会』という、教団がありまして、どんな教団なのかというと、リトル・ペブルさんというオーストラリア神父さんが、現在もご健在でいらっしゃるのですが、ちょっとトラブルがありまして。

 世界を行脚している中で、2002年くらいに信者少女に手を出してしまったんですね。その後、いわゆる"性的な教え"のようなことをしていたのが、85件くらい見つかってしまって。

 そのようなことがあって投されてしまうんですけれども、捕まる前は日本でも広告を建てたりして、勧誘活動をやっていたりしたんですよ。捕まってしまってから活動は下火になるんだけれども。

 そこで感銘を受けた、現在秋田にいるジャンマリー神父が、「私だけでもリトル・ペブルの火を絶やさないように」と、日本秋田に出小屋を設けて、そこで活動するという。

 キリスト教って、懐の深い団体なんですよね。統一教会など、様々な団体がありますけど、みんなキリスト教生であるから、いいのではないかと言われています。ところがリトル・ペブルさんは、バチカンから正式破門されているんですよね(笑)

ポポ
 今でこそ理解や寛容さが広がってきて、曖昧ですがローマ法王も「それはそれでいいのかな」っていう感じになってきました。同性愛も近年になって黙認という感じにはなってきましたが、昔は御法度でしたよね。

 いちく、この同性愛者、性的弱者、セクシャルイノリティな人たちを呼び込んでいこうと立ち上がったのが、リトル・ペブルさんなんですね。

 現在秋田で5、6人か出してやっていて、この人たちが世界で初めて、ローマトリックキリスト教徒として、初の同性愛結婚式を行いました。「正式な同性愛結婚式をやりますので、ぜひ取材に来て、全世界にこの事実報道をして下さい」と言って、呼び込みをした。

 そして、いざ秋田まで行ってみたら、VICE JAPANさんしか来ていない(笑)世界バイスしか来てないというとんでもない状況になっちゃいまして。関心すぎるだろうと。

ポポ
 このみなさんが、秋田の面々でございます。装束。ん中の後列に立っている人がジャンマリー神父さんです。そして女性が1人いますが、リトル・ペブルの教えとして「みなさんのセックスは間違っている」「あまりにも間違っているセックスをしているので、私たちが償いのセックスと、正しいセックスげるんだ」ということで、儀式を行っている。

 その儀式のお相手となるのが、この女性クララさんということですね。他の方々は、いわゆる同性愛者、男性ジャンマリー神父以外は同性愛者という構図になっています。なので、行為をげるのは神父のみ。

ポポ
 そして、このい衣装でたたずんでいるのが、リトル・ペブルさん。逮捕前の写真です。

ポポ
 こちらの女性マリー・マドレーヌさんといって、盲目が見えないんです。全に盲目なんですけども、が聞けるというを持っている。

 隣のお人形は、赤ちゃんなんです。マリー・マドレーヌさんとクララさんが、ジャンマリー神父との"償いのセックス"の対となりますが、この償いのセックスでは、射精という行為に至りません。要はインサートという行為が発生しないんですね。なので、精子が体内に入らないが、妊娠をする。

 すなわち、これはマリアの現と同じであり、"精子赤ちゃん"と呼ばれるものである。そして、精子赤ちゃんで生まれるのは双子になると決定づけられている。

この精子赤ちゃんとして生まれてくる赤ちゃんがその人形たちになるわけだけど、この精子赤ちゃんとして生まれてくる2人の名前は、『あかね』と『やよい』といいます。

 この2人が生まれてくるということで、償いのセックス神様げられている、ということになる。

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