近くにいる時は陶しいと思うこともあった。反抗期中であれば尚更だろう。

しかし、時が経って親元を離れてみると、めてのありがたみを感じ、そんな母親に冷たくしていた過去の自分を深く反することになる。

その気持ちを素直にあらわした女子大生ツイートが、人々にへの感謝を思い起こさせている。

実家を出たばかりの女子大生

ペンシルベニア州にあるテンプル大学に通うAmelia Holjencinさん(19)は現在、親元を離れて大学生活を送っている。

寮から実家までは5時間かかり、簡単に行き来できる距離ではない。

そのため、落ち込んだ時は家族と離れていることが余計にこたえるという。

つらくなってママに電話

先日テキサス州の教会で起きた銃乱射事件に心を痛め、動揺したAmeliaさんは、ひどいホームシックにかかった。

加えて大学での宿題や課題なども重なり、とうとうテレビ電話母親と話すことに。

すぐにの心痛を察したは、Ameliaさんを的確なアドバイスを与えて励まし、心配してその後何度も電話をくれたそうだ。

ママと話した途端元気に

ママの顔を見た途端、そしてちょっと話をしただけですぐに元気になったというAmeliaさん。

思い返せば、ママはいつだって自分の味方で自分のことを心配し愛してくれていた。

「別に今に始まったことではない」と気付いたAmeliaさんは、その時の気持ちを素直にTwitter投稿

Do u ever just realize that your mom is a living breathing angel and feel really bad for being mean to her when you were 15

Amelia (@AmeliaHoljencin) 2017年11月8日

お母さんこそ生身の天使だったって気付くことありませんか?

15歳の頃、そんなにつらく当たったことを申し訳なく思ったり…。

母への気持ちに共感する人続出

ツイートには、38万人をえる人が「いいね」し、リツイートされた件数も12万件をえ大きな反を呼んだ。

彼女の率直な言葉は、人々のを思う心に火をつけたようだ。

すぐに自身の母親に連絡したという人も。

I sent my mom this and she immediately responded pic.twitter.com/cizCrRhePg
Sierra (@sierra_wind) 2017年11月9日

はすぐに返事をくれました。

愛しているわ。あなたこそ天使よ。あなたのママになれてとてもラッキーだわ」ですって。

他にも「私もとは度々衝突したけど、その度にが深まった気がする」「ママほどの親友は他にいないわ」「は私のすべてです」「子供に意地悪をされたなんて思う母親はいないと思いますよ」といったコメントが寄せられている。

テレビ電話で母と会話し、反抗期を猛省した女子大生に38万いいね!