暇な休日もちょっとしたことでワンランク上の一日に。いつもよりオシャレして出かけ、と舌両方でフォトジェニックパフェを堪してみては?美しい層にスプーンを入れ、さまざまな味わいをじっくり楽しんでほしい。

【写真を見る】果物たっぷり!「タカノフルーツパーラー パフェリオ本店」の「フルーツパフェ」(1080円/右)

■ 「ピエール マルコリーニ 銀座本店」(銀座)

同店では、ショコラティエが手がけるパフェがお待ちかねベルギー王室御用達のクーベルチューチョコレートを、ソースクリームアイスと多ニュアンスで楽しめる。えりすぐったカカオの香りは、いろんな“おいしいモノ”を経験した大人女性をもとりこに。チョコレート色の店内で、「マルコリーニ チョコレート パフェ」(1728円)などを堪して。

■ 「タカフルーツパーラー パフェリオ本店」(新宿)

甘いだけじゃ嫌!というなら「タカフルーツパーラー パフェリオ本店」へ。ここは、「タカフルーツパーラー」によるパフェ専門店で、9種のフルーツがのる「フルーツパフェ」(1080円)など4つの定番商品と、旬の果実たっぷりの季節パフェ約6種展開されている。ふらりと寄れるカウンターが用意されており、その気軽さも魅となっている。

■ 「dolci cafe SILKREAM(ドルチカフェ シルクレーム)」(渋谷)

渋谷のどん中にある「dolci cafe SILKREAM」は、北欧間でオシャレにお出迎え。大から陽が射すカウンターやソファ席で、好きな本を片手に過ごしたり、一人旅の計画を立ててみたり…。ごろんと入った渋皮ストロベリーソースがアクセントになった「モンブランパルフェ」(1110円)などで、上質な休日を演出しよう。

【構成/山戸尚美、文/Raira】(東京ウォーカー東京ウォーカー編集部)

「ピエール マルコリーニ 銀座本店」の「マルコリーニ チョコレート パフェ」(1728円/右)