2017年11月24日(金)~26日(日)の3日間、シンガポールの大型施設「サンテック インターナショナル コンベンション アンド エキシビジョンセンター」にて、東南アジア最大級のオタクイベント『C3 AFA Singapore 17』(以下、C3AFA)が開催されました。

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シンガポールコスプレイヤーを中心に、イベントの様子をお届けします。

C3AFAは、海外を中心に開催されるアニメ、漫画、ゲームなどのポップカルチャーイベントです。2016年までは『Anime Festival Asia』として開催されていましたが、香港などで開催されていたイベント『C3』と合体し、2017年より統合イベントとしてリスタートしました。2017年はタイ、インドネシア、日本で開催され、2018年は香港でも開催予定です。

日本からも多くのゲストが参加していて、声優の山村響さんや安野希世乃さん、茅原実里さん、三木眞一郎さん、柿原徹也さん、豊永利行さん、アーティストからは乃木坂46アニメ監督の水島精二さん、さらにえなこさんや黎狱(Liyuu)さんといった世界的に人気のコスプレイヤーも参戦。

シンガポールで最も盛り上がるオタクイベント」として知られていたAFAですが、イベントが統合されより勢いを増した印象を受けます。

ゲストだけでなく、出展する企業ブースも豪華!

バンダイブースでは「機動戦士ガンダム00」の大型模型展示や、アニメ冴えない彼女の育てかた』、『アイドルマスターシリーズ』、『ヴァイレットエヴァーガーデン』といった注目のアニメタイトルが展示&物販ブースを展開。

さらに『アズールレーン』などで話題となった中国発信『ビリビリ動画』のブース、コスプレイヤーのために簡易コスプレスタジオを大々的に用意していたメーカーCANONブースが出展していて、シンガポールの現地ファンが楽しめる会場となっていました。

魅力的なコスプレイヤーが大集結!

C3AFAでは、シンガポール中のコスプレイヤーが参戦。会場を移動するのが大変なほど、多くの方がコスプレを楽しんでいました。

シンガポールで人気のコスプレは『Fateシリーズ』。特に『Fate/Grand Order』のコスプレイヤー率が非常に高く、男性・女性に関わらずシンガポールでの人気の高さを感じました。

Fate/Grand Order』より、個性的な見た目のトーマス・エジソン。胸と肩は光り輝きます。

Fate/Grand Order』及び『Fate/Apocrypha』に登場するジャック・ザ・リッパー

Fate/Grand Order』より、セイバーオルタジャンヌ・ダルクジャンヌ・ダルクオルタ〕、ジャンヌ・ダルク・オルタ・サンタ・リリィの合わせ。

Fateシリーズ』以外では、『僕のヒーローアカデミア』や『ONE PIECE』といったジャンプ作品も人気。世界的に人気の高いジャンプ作品ですが、シンガポールでもそれに漏れず人気が高いです。

世界中にファンを持つ『ソードアート・オンライン』の合わせです。

仮面ライダーシリーズ』より、最終回を迎えたばかりの『仮面ライダーエグゼイド』の合わせ。海外では写真だけでなく動画撮影も人気で、合わせができるほど人数が揃うと、様々なシーンを再現して動画撮影する人が多いです。

ソードアート・オンライン』や『仮面ライダーエグゼイド』は、会場内のいろいろな場所で動画撮影をされていました。

美少女コスプレイヤーも数多く登場

ここからは、会場で気になった東南アジアシンガポール美少女コスプレイヤーを紹介します。

2018年より放送されるアニメヴァイレットエヴァーガーデン』のコスプレは、企業ブースで撮影会が行われていて、現地ファンによる行列ができていました。

2018年秋アニメブレンド・S』より主人公の桜ノ宮苺香。どこかドSを感じさせる表情がたまりません!

バーチャルYouTuberキズナアイコスプレも。

NEKO WORKs制作の美少女アドベンチャーゲームネコぱら』のコスプレです。

狼と香辛料』より、ホロのコスプレも。ほかにもキュートコスプレイヤーが多く参加していました。

日本では中々見かけることはありませんが、会場では至るところに大型撮影機材を持ち込んでいる人が多くいて、人気のコスプレイヤーが”ガチ”撮影をする場面を多く見かけました。またCANONカメラ貸し出しや撮影補助を行っていて、コスプレイヤーにはたまらない会場だったと感じます。

シンガポール開催のイベント・C3AFAはいかがだったでしょうか。今年で3回目の取材を行いましたが、ゲストの豪華さや会場の混み具合、そしてコスプレの盛り上がりを見るに、今回が一番規模が大きかったのではないかと感じています。

またライブ参加のため日本から参加する方も多数いて、もはやシンガポールイベントというよりも世界的なオタクイベントと言ってもいいと思います。

来年はどれほど盛り上がるのか…今から楽しみで仕方ありません。