映画キングスマン』から2年を経て制作された、続編となる最新作『キングスマンゴールデンサークル』にて、前作に引き続きメガホンを取ったマシュー・ヴォー監督からの「日本ファンのために」という要望により制作された日本オリジナルスター完成した。

【関連】『キングスマン:ゴールデン・サークル』場面写真

 『キングスマンゴールデンサークル』は、表の顔はロンドンの高級テーラー、実態はどのにも属さない世界最強スパイ機関キングスマンの活躍を描いたスパイアクションの続編作品。ヴォー監督日本ファンのために制作したポスターには、強大な敵ゴールデンサークルボスであるポピージュリアン・ムーア)が、50年代のアメリカを意識して造らせた拠点ポピーランドに顔をのぞかせている。
 
 そしてポピーランド背景に、鮮やかなジャケット主人公エグジー(タロン・エガートン)、彼の師ハリー(コリンファース)を筆頭に、教官兼メカ担当のマーリンマーク・ストロング)、本作で出会うアメリカの同盟スパイ機関ステイツマンのメンバーであるシャンパンジェフブリッジス)、テキーラ(チャニング・テイタム)、ジンジャーハルベリー)、ポピーと、キャストスタイリッシュに登場する仕上がりとなった。

 ヴォー監督は「(前作は)イカれた映像だったせいで人々は楽しんでくれたけど、元になったのはストーリーなんだ。今回もクレイジーでクールアクションシーンになっているところはいくつもあるけど、私がやろうとしていることはどれも必然性があるんだ」と本作を単なる繰り返しにとどまらない作品であることを強調している。

 映画キングスマンゴールデンサークル』は、2018年1月5日より開。

映画『キングスマン:ゴールデン・サークル』日本版ポスターデザイン(c)2017 Twentieth Century Fox Film Corporation