12月31日(日)に放送される「第68NHK紅白歌合戦」(7:15-11:45NHK総合)で、AKB48が披露する曲を視聴者投票によって決定し、当日発表することが明らかになった。

2016年の「第67NHK紅白歌合戦」に出場した際には、視聴者投票で選ばれた48人が“ぶっつけ本番”でパフォーマンスを行うなど、毎年驚きの演出で注を集めてきたAKB48

ことしはこれまで発表されたメジャーシングル50枚の表題曲に加え、“NHKゆかりがある”3曲を加えた53曲の中から、公式サイトでの投票ベスト3を決定する。当日の生放送中にパフォーマンス曲が発表され、“AKB48紅白スペシャルメドレー”として披露。

NHKゆかりがある”として補に加えられたのは「ほねほねワルツ」「履物物語」「365日の紙飛行機」の3曲だ。

「ほねほねワルツ」は、「からだであそぼ」(2009年NHK教育Eテレ)内のコーナーで歌うことを的として「ほね組 from AKB48」に選抜された4人が歌っており、当時メンバーだった板野友美ら4人が全員卒業した現在はなかなか披露されることがない。

また、「履物物語」は、「みんなのうた」(毎週木曜1:55-2:00ほか、NHK総合ほか)で初めてAKB48の楽曲が起用された思い出深い曲。「365日の紙飛行機」は、連続テレビ小説あさが来た」(2015年-2016年NHK総合ほか)の題歌であり、2016年にも“紅白”で披露された印的なナンバーだ。

果たしてこの3曲の中から選ばれるものはあるのか? そしてどのようなメドレーになるのか? 注の楽曲投票12月31日(日)0時までNHK紅白公式サイトで受け付けている。

なお、同曲を歌うことしの“紅白選抜”メンバー48人は公式サイトにて既に発表されている。(ザテレビジョン

ことしも“サプライズ”で紅白に華を添えるAKB48