ピンククリスティーナ・アギレラが、16年にわたる確執に終止符を打ったことの表れなのか、レコーディングを一緒に行っていたという。

2001年映画ムーランルージュ題歌の「レディ・マーマレイド」で、リル・キム、マイアと共にコラボした2人だが、ピンクが「レコーディング中のクリスティーナには苦労した」と告白してから、その仲は険悪と噂されていた。

しかし、ピンクはそのような噂とは裏にザ・サンに次のようにっている。

「私たち、(クリスティーナの)アルバムデュエットしたの。いつリリースかは知らないけど最高よ」
「2年前にしたんだけどね。題名覚えてないけど、彼女は素らしかったわ」

また、先開催されたアメリカン・ミュージック・アワードでのクリスティーナホイットニー・ヒューストン追悼パフォーマンスについてもピンクは賞賛を送っていた。

クリスティーナが今、私たちの最シンガー、ホイットニーのために見事にやってくれたわ。クリスティーナの才脱帽よ」

そして、同パフォーマンス中、自分がしかめっ面をしていたという周囲の反応を糾弾しこう続けた。

「(噂は)本当にうざったいけど、反論させてもらう」
「昔のようにしくはしないけど、こういった類の話は変えなきゃいけないから」
「でたらめだし、慢できない。正直慣れてるんだけどね」
「こういうのって男性間には決してない女性特有のものよ」

また、以前ピンククリスティーナとの確執をこう振り返っていた。

「私たちはすごく若かったし、すべてが新しい経験だった。そして私も彼女もお互いに1番という感じだったのよ」
「私は当時、物理的にけんか、彼女の場合は口でだった。私たちはとにかくすごく違うタイプなの。それにあの頃は若くて、初めてのことばかりだったわ」