LINEは、同社が運営するコミュニケーションアプリLINE」上において、新たな広告メニュースポンサーエフェクト」の提供を開始した。

スポンサーエフェクト」は、ユーザーの顔や表情を認識しコミュニケーションを行える「LINE」のビデオ通話、トークルーカメラにおけるエフェクト活用した、新たな広告メニューユーザーは「LINE」内の「ビデオ通話」「チャットライブ」「カスタムカメラ」の各機*1で、エフェクトを横断的に利用することができる。

LINE」の中で日常的に利用するユーザーが多い、ビデオ通話機におけるエフェクトの適用回数は6000万回以上、トークルーカメラデイリー800万回以上起動されており、非常に高い頻度で日常的に利用されている。

広告は、「スポンサーエフェクト」を通じ、7100万人の「LINEユーザーに向け、より自然な形で自社ブランド世界観や企業キャラクターロゴや商材を露出することが可になり、ブランディングや認知度のさらなる向上を実現するとしている。

第一弾として、2017年12月4日より2018年1月1日まで、フェンディによるスポンサーエフェクトを配信する。エキサイテングな遊園地イメージした「フェンディ ランド」をモチーフとした、ホリデーシーズンる遊び心あふれるエフェクトにより、ユーザー間のコミュニケーションをより楽しめるようになっている。

フェンディ ランド

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